楽しかった食事会も解散となり

それぞれ帰途についた
電車に揺られながら 
3人で話したことや
Aちゃんの老け顔を思いだした ふふふ


会わなかった数年間 みんな想像できない体験をしてた

嬉しかったこと 辛かったことを
同じトーンで話してた


始終 笑顔だったけど
お互い肩には 荷物を乗っけてるんだと
痛感した

電車を降りて 次はいつ会えるかな・・・
別れたばかりの 二人を思うと
胸がチクリとした


その時 お腹にもチクリと痛みが走った
あぁぁぁあ 来たーーーっ!
やばい 家まで我慢できるか?
違う! 我慢せずに どーする?

きたきた! 苦しーーっ!

全速力で走ろうか?
無理 このヒールじゃ走れない

だめだ ネガティブになると
負けるぞ!

大丈夫 私の括約筋は 強い!
そう! 未だかつて負けなしだ!

ほら もう家が見えてきた
いいや 安心するなぁ ここで気を抜いたら
もともこうもない

バックから 鍵を取り出すんだ
ほらエレベータも1階に降りてる
うん ツイテルぞぉぉ


よし ドアを開けるんだ
鍵穴に 鍵 入んない!!!
落ち着け~ それは自宅の鍵ではなーぃ

これだ よし入れろ!
開いた! おっ! こんな時に限って
チリ坊が出迎えてるーーっ
足に絡みつく チリ坊をかわしながら
トイレにイン!

ふふふふ 全勝だ!
鶏の脳みそ達で 食事会してきました


待ち合わせの駅で 待ってると
通りの向かい側から 手を振ってやって来る人が
あ! おばあさんに間違われたAちゃんだっ  たぶん・・・


近づき 久しぶり~と挨拶して
「あんた老けたね ぎゃはは」 と
笑う予定でいたのに

あまりにも・・・あまりにも老けていて
笑えず立ちすくんだ・・・

Aちゃんが 「そんなに老けてないでしょ?!」
と真顔で聞くので

「いやぁ あんた やっぱり老けたよ
 ぐふ ぐふふぅ」 とちょっぴり笑っちゃった

そこにもうBちゃんがやってきて
Aちゃんが老けた事に一切ふれず
お店へ行こうと促した

お店に到着し
写真を撮ろうと 提案したら
私はやだ! とAちゃんが言った
「うん わかった止めよう あんた その髪型なんとかしたら?
 それが老けさせてると思う まぁシワもあれだけど・・・・」
と言ったら

Aちゃんが
「ふふ 言いにくことを言ってくれる その性格
ちっとも変わってないね」 と褒めてくれた

そしてご褒美に 良い話をしてくれた


Aちゃんが義母さんと 以前、会ったとき
『まぁ いつも息子が・・ね ごめんなさいね
 あの子に甲斐性がなく 苦労かけるわね』 と
おっしゃったらしいが 
「もしかして 私が老けてるからか?」 と、ようやく気づいた

大笑いさせて もらった 
それだけで ここに来た甲斐があった

好きになる人は毎回同じタイプ? ブログネタ:好きになる人は毎回同じタイプ? 参加中
本文はここから




好きなタイプは 面白い人 なのですが
これが なかなかいるようで いない


このブログねたを読んで 高校の頃を思い出した


友達がある日
次の授業 サボって喫茶店に行こうと
いうので 素直に行くことにした

道道 話していると
どうやら彼女の目当ての 男子が
私たちが行こうとしてる 喫茶店に今まさに
いるらしい

その男子が 顔が良く スポーツもでき 身長も180cm
しかも 面白く愉快な人だと話してくれた


喫茶店の入口は 1Fで 地下に客席がある
階段を降りようとした時
女子の 笑い声が聞こえた

地下に行くと 数人の女子に囲まれた 男子2人がいた
一見しただけで こっちだな とわかった


私たちも その輪に入れてもらうと
周りの女子が すごく面白いのよ!
と涙目で 言った

それを聞いていた 男子は ちょっと得意げな顔で
「今日、耳が頭痛やねん」 と
女子は爆笑 私の友達も大笑いしてる

『え??? なになに?』 私は同調できない!

また 男子が言った
「俺さぁ 目が蓄膿やねん」 「鼻がさ 頭痛や助けてぇ」
女子爆笑

『・・・・・ わかんねぇ』 
横にいる友達は 男子に夢中なので
笑ってない 私に気づいてなく
面白いでしょ~と私にアイコンタクトをとってきた
私は曖昧な顔をした と思う


男子は その手のギャグをそれからも連発し
女子はその度 大爆笑で
私だけが 苦笑い・・・ いたたまれない

どうしよう どう考えても 面白くない!
私はどうしたんだ? 遅れてるのか? と
ちょっと思った


その場にいるのが苦痛なので 自分のアイスコーヒー代を
テーブルにおき
友達に帰ると 耳打ちしたら
友達は え? どうしたの?と 不思議そうな顔をした

そのやりとりを 男子が気づいて
どうしたのか? と聞かれた

帰るのだと 言うと
驚いた顔で 僕の話 面白くない?
君は面白さが分からないの?と
まさかね~って自信満々の顔で言われ

イラっときたので
「ここに来てから 今の今まで全く面白くなかった」
と言ってやったら

男子の顔が みるみる怒りの顔に・・・
そこで
「ほら こんな時こそギャグで返さなきゃ~」 と
言って立ち去ってやった
心の中で 『私の方が100倍面白いわ!』と思った

階段を上るとき 女子達が私の悪口を
私に聞こえるように 言い始めた


気分は 良くなかったけど
あんな場所にいるより マシだと思った


学校に戻り 友達にその話をしたら
「あぁ アイツな くだらんやろ カスや
 いずの方が10倍オモロイわ」 と
男子達は言った


うむ ようやく同調できた 桁は違うけどね
職場に とても太った 女の子がいる

制服も通常のサイズでは 合わず
毎回、特注です


毎回というのは 私の知る限りで
2回は サイズアップしてる


まだ若いので 食欲もあるんだね きっと


その子と エレベーターに同乗したら
なんか そわそわ しちゃいます

エレベータ内の記載の
制限重量を食い入るように 読み

自分を安心させています

ほんと 失礼だよね わたし
仕事帰り Yちゃんのダンナさんが
迎えに来てくれるというので
便乗させて もらうことになった


ダンナさんは ものすごーく短気で
待つと いうことが大嫌いな人なので
私たちは 大急ぎで職場から飛び出した

そしたら Yちゃんの その一歩目が
かなり力が入ったようで
「痛いっ!足の筋がおかしくなった!」 と
痛がりながらも 早足で歩く姿が おかしくって
笑いながら 歩いてたら

「ちょっと友達ならさ 普通は 大丈夫?
 って心配するもんでしょ 笑う?」 と言われたけど
私は笑う!


そんな私の周りには やはり類は類を・・・って
同じような人が多い


数年前に 私が救急車で運ばれ
緊急手術をしたとき

入院先の病院で働いていた 友達にバレて
数人の友達の知るところと なった


お見舞いにきてくれた友達は
「ほんと大変だったね ビックリした・・・」 と
既に ニヤニヤしてる

「痛かったでしょ?」 と
痛かったよ と答えると
また ニヤニヤが増している

「しばらくは ゆっくりしてね しかし、いずが
 うふふ あはは ひどい目にあったと思うと
 おかしくって」 と笑う

つられて笑うと 傷口が痛い
痛てててっと 言うと

「あはは 痛いってさ あははは」と
ここらへんから 本格的な笑いになる


わかってるさ 
痛がる姿を見に来たことは・・・