こんにちは、
今、あなたのビジネスで集客はうまくいっていますか?
「広告費ばかりかかってしまって利益率が出ない…」
「どうやって集客すればいいかわからない」
「来店数の波がありすぎて不安定…」
「新規顧客だけで、費用対効果が悪すぎる…」
もし、そんな集客の悩みを解決する
集客の基本について
今回はお話をさせていただければと思います。
集客はビジネスにおいてなくてはならないもの。
しかも、1度や2度ではなく
常に何かしらのアクションを起こさなければ、
「気がついたら、誰も集客できなくなりました…」
なんてことになってしまいます。
だからと言って
新しいことをやれば、必ず集客ができるというわけでもありません。
ですので、
今回は集客の基本である
集客の本質。
「集客の合理と不合理」について
お話をさせていただければと思います。」
集客の本質を理解することで
・どんな時代でも関係なく、集客をすることができます。
・人が集まりやすくなるので、いろいろなビジネスチャンスを得る事ができます。
・人が人を集めてくれる様になります。
逆に集客の本質を理解できないと
・流行り廃りに惑わされて、人からの信頼を失う可能性があります。
・一見さんばかりのその場しのぎの集客のみになってしまいます。
・広告費がかさばり続け、利益がほとんどでなくなります。
ぜひ、今集客に悩んでる方は、
メモの準備をして、この先を読み進めていただければと思います。
では、本題に入りたいと思います。
集客においての本質
どんなに時代が流れようが、
どんな機器が流行ろうが
どんなに便利なものが開発されようが
変わりません。
いつの時代も一緒です。
たとえ、マンモスを狩っていた時でも
武士が政権を持ってた時代でも
文明開化の音がした時代でも
これからの未来、車が空を飛ぶようになったとしても…
いや、時代によって変わった!
今の時代だってそうだ!
インターネットが出来てから変わったじゃないか!
スマホが出来てから変わったじゃないか!
そうですね。
その通りです。
間違いありません。
ツールが増え、集客の形が増えました。
しかし
集客をするためのツールが新たに出来て、
そのツールが非常に便利なツールだったとしても
「ビジネスの集客の本質とは無関係です。」
ビジネスの集客ならチラシだ!
ビジネスの集客ならテレアポだ!
ビジネスの集客ならFAXDMだ!
ビジネスでの集客ならブログだ!
ビジネスの集客ならtwitterだ!
ビジネスの集客ならfacebookだ!
ビジネスの集客ならyoutubeだ!
「これらあくまで集客のツール」
どれも集客方法としては正しいですが
それだけを使えば必ず集客できるわけでもありません。
一旦ツールの事は全て忘れてください。
本質の話をさせてください。
仮にあなたのビジネスモデルは雑貨屋さんとします。
店舗を構え、ネットショップも運営し、ネットでの広告をうってます。
今日の営業成績は以上になります。
ネットショップの1日あたりの
アクセスが100人あり、1人が商品Aを1つ購入した。
そして、お店に1日5人来店して、3人が商品Aを1つずつ購入した。
さて、ネットでの収益と
店舗での収益はどちらが上でしょうか?
当たり前ですが
ネットでの販売価格と店舗での販売価格が同じならば
間違いなく店舗の売り上げの方が多いですね。
少し状況は異なりますが、
自分が関わった経験で、実際にあった話です。
ネットで集客した大人数より
店舗に来店された人の方が
圧倒的に商品の購入率が高いということです。
リアルビジネスとネットビジネスを
両方やったことがある方にとっては当たり前の話ですが、
あることが圧倒的に違うからです。
それは
「信頼性です。」
集客の本質としては信頼性が非常に重要になります。
・あなたをネットで見かけたことがある人
・あなたとネットで一度メールをしたことがある人
・あなたを実際に見たことがある人
・あなたと実際に会って、お話したことがある人
・あなたと実際に話をして、「あなたの事を面白い人だな」と思ってくれた人
・あなたの商品(サービス)を購入したことがある人
下にいくにつれ、
信頼を持つようになるのは
当たり前ですよね?
集客の本質になるのは、
「多くの人に対して、信頼を積み上げること」です。
ただ単に合理的に人から見られるようにしても意味がありません。
ただ、注目を浴びたいから…という理由なら構いません…
twitterや、youtubeを使って
法律に抵触をする事を写真や動画に載せたりすれば
注目を浴びる事は出来るかもしれません。
(もちろんですが絶対にしないように)
「ただ、注目を浴びること」は「ビジネス」とは言えません。
あくまで趣味の範囲になってしまいます。
「あなたは目立ちたいだけですか?」
もし、そうならこのブログは意味がないので
すぐに閉じてください。
…
……
………
話を続けます。
いい商品を最大限に人から注目浴びる様手段を講じるのが
正しいビジネスの集客方法であり、
質の低いもの(実際には質が高くとも質が低く見えてしまうもの)に対して
注目を浴びるように仕向ければ
あなた自身の信頼性も低くなってしまいます。
「名刺をただ何枚も配ることが大事なのか?」
「親密に話ができる人間を積み重ねることが大事か?」
「目立つことだけやればいいのか?」
「嘘でもいいので、注目を引くことを言えばいいのか?」
確認の為にどれが正しいのか考えてみてください。
集客の本質は、多数の人に自分の商品(サービス)を知ってもらいつつ
信頼を得ながらセールスをしていくこと
信頼、信頼、信頼…と言っていると
アクセス数や、ユニーク数、来店者、リストの数、、、
集客人数自体を数値的に見るには
「不合理」に感じるかもしれません。
実際、信頼は簡単に数値化できませんし、
数値化が難しいとなると
ビジネスをやっている以上不安になります。
「本当に商品(サービス)を知ってもらえているのだろうか、、、」
自分もそういう不安にかられた事はありました。
そんな不安を取り除くために
とにかくいろいろなツールを使って
アクセス数を増やしたり、
いろいろな人間と顔を合わせたり
躍起になっていました。
アクセスや名刺の数が増えれば安心します。
なんだか、頑張っている気持ちになれます。
不安も少しマシになります。
でも、実際、全く売り上げにはつながっていませんでした。
理由はいくつもありますが、
その一つとして、
ビジネスを始めたばっかりによく勘違いする事なのですが
「みんなは自分の事に興味がある」
恥ずかしいですが、自分も思っていました。
しかし、全ては勘違い。
少々きつい言い方ですが
「みんなは自分なんか興味はありません。」
興味あるのはみんな「自分自身の事」です。
顔を合わせただけでは、相手からは
「自分という存在を知っているような気がする」
そのレベルで終わっていたからです。
興味も、信頼も、
はたまた自分の商品(サービス)が欲しいなどとも思いません。
ですので、顔を合わせるだけ、
名刺交換だけでは、集客とは言えません。
そう、あなたが目指しているのは
「注目を浴びることではありませんよね?」
「ビジネス」ですよね?
より多くの方に
自分の質の高い商品(サービス)を売ることが目的ですよね?
もっとも数字でフォーカスすべきなのは
自分の商品(サービス)を知っている人数ではありません。
「自分の商品(サービス)に対して信頼を持ってくれた人数」
信頼を数値で読み取る場合は
「自分の商品(サービス)を購入していただいた数」だけに
フォーカスすべきなのです。
再度申し上げますが
1日10000人来店しようが
誰も商品を買ってもらえなければ意味がありません。
1日10人来店で
1人でも商品を購入していただけているのなら
後者の集客の方法が正しいということです。
今行っているビジネスで考えてみてください。
ただ単に注目を浴びる事をやったり、人と顔合わせるだけで
集客したつもりにはなっていませんか?
集客の本質を
再度考えてみることをお勧めします。
どんなツールができても
その先にいるのは「生身の人」ですから。
集客をしてて
時折不合理に思うことも、あると思いますが
それが、実は合理的なことかもしれません。
集客の本質を踏まえた上で
どうやったら
ビジネスに持ち込みやすい集客をできるか?について
またの機会お話していこうと思います。
~~~~まとめ~~~~
集客できた人数とは
出会った人の数やアクセス数や来店数じゃなく
信頼を積み上げる事ができた人数
信頼を数値で読み取るならば
あなたの商品(サービス)を
買ってくれた人数のみにフォーカスすべき
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