口コミサイトのやらせの投稿が問題になっています。
そもそも口コミサイトは、投稿者の善意の上に成り立っています。
今回、話題になっているものは、この善意を悪用したとされています。
でもよくよく考えてみると、この口コミサイトを閲覧し、判断材料にする人に非がない
わけではありません。
例えば、辛い食べ物が苦手な方が、投稿する記事は、辛いものを否定するものであり
当然、評価は下がります。
でも辛い食べ物が大好きな方にとっては、美味しいと評価するかもしれません。
接客も同じで、極め細やかな接客を求める人もいれば、
極力そっとしてくれる接客を望む人もいます。
要するに、サイト利用者ももっと賢く情報を扱う必要があると思っています。
特に五感のどれかにまつわるものについては、自分で体験・経験してみないと
本当の意味で、その店や病院を知ったことにはなりません。
見ず知らずの人の評価をそのまま鵜呑みにせずに、
出来る範囲で自分で体験することをしていただきたいと思います。
ちなみに私は口コミサイトを参考程度に見ることもありますが、
自分自身の感覚を大事にしています。
英詢則