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CFPの投資とお金のコーチングブログ

ファイナンシャルプランナー(CFP)が、お金と投資の話、日々のアイデアを書いていきます!

会議の場面で、部下をかばっている発言をしているようで、


実は自分をかばう発言をしている上司の方がおられます。



彼らは○○しているハズだ!


(だから許してやってくれ・・・)



この発言の大きな問題点は、上司が部下の行動を全く把握していない点にあります。


必死で取り繕っていますが、把握していないことは誰が聞いても明らかです。



この場合、経営者は上司をしからなければならないのです。


「どうして把握していないんだ!」



反対に最もやってはいけないことは、部下を叱ることです。


一見、部下を叱り、部下を鼓舞したいのかもしれませんが、


全くの逆効果です。



経営者と上司の求心力が低下するだけです。



この点は、是非注意して下さい。


特に20名以下の会社は要注意!


※これ実話です。



英詢則

巷には、経営のテクニック本がたくさん出てまわっています。


「こうしたら売上げが○倍になった!」


「脅威の売上UP!その秘訣」



など、このような本がたくさんあります。


正直、売上に困っている経営者や営業の方は


何冊か持っているのではないでしょうか。


自分自身も一時このような本を読み漁って、


やった気になっていました。


でも、実際は違いますよね。


テクニックは商品やサービスをより把握し、お客様にお伝えする範疇では


必要になります。


※ここが無いと単なる口だけになってしまいます。



でもそれだけだと売れない。


理由は心が無いから。



お客様にとってそれは本当に必要なのか?


どうしたらお客様に楽しい気分になってもらえるのか?


ここを中心に考えないと、お客様はついてきません。



自分の売上だけを気にしたら絶対にうまくいかないと思っています。





英詢則


自分自身の進むべき道。


若干迷子になっているようです。


今の道でよいのか?


新しい道に思い切って飛び込んでも良いのか?


本当に悩みます。



ただ、判断基準はシッカリと持っておく必要がありますよね。



自分の場合は、


「お客様のお役に立つこと」


おこがましいかもしれませんが、


自分自身の柱はやっぱりここです。


自分のためでは、もうありません。


相手の、家族のために、もっと精進しないといけないですね。



英詢則