会議の場面で、部下をかばっている発言をしているようで、
実は自分をかばう発言をしている上司の方がおられます。
彼らは○○しているハズだ!
(だから許してやってくれ・・・)
この発言の大きな問題点は、上司が部下の行動を全く把握していない点にあります。
必死で取り繕っていますが、把握していないことは誰が聞いても明らかです。
この場合、経営者は上司をしからなければならないのです。
「どうして把握していないんだ!」
反対に最もやってはいけないことは、部下を叱ることです。
一見、部下を叱り、部下を鼓舞したいのかもしれませんが、
全くの逆効果です。
経営者と上司の求心力が低下するだけです。
この点は、是非注意して下さい。
特に20名以下の会社は要注意!
※これ実話です。
英詢則