CFPの投資とお金のコーチングブログ -24ページ目

CFPの投資とお金のコーチングブログ

ファイナンシャルプランナー(CFP)が、お金と投資の話、日々のアイデアを書いていきます!

前記事の続きです。


従業員に経営者感覚を持たせるためには、


雇われの従業員のままでは、本当の意味で経営者感覚を持つことは不可能です。



その場合、の対応が2つあります。


ひとつは子会社の社長を経験させ、経営者感覚を磨かせる。


ふたつめは、あきらめる。



従業員のままその感覚を持たせようとすると、反発させるか、


経営者としての手腕を批判されるかのどちらか。


子会社を任せる度量がないのであれば、あきらめることが良いと思います。



英詢則



よく従業員に対して、「経営者感覚を持て!」


と言う社長様や幹部の皆さんがおられます。


が、そう言われて経営者感覚を持てる方は、


全体の良くて5%。


平均すると1~2%程度ではないでしょうか。


この経営者感覚を持っている方は、実は

社長にとっては、脅威の何者でもありません。


要するに、独立できる力がある方です。


社長にその社員と協力して会社を大きくできる器のある経営者は、


ほとんどいません。



特に過去の栄光や過去の武勇伝を忘れられない経営者には、無理な話です。



現在の経営手腕に不満を持って辞めていくことでしょう。


(2に続く)


英詢則

人は本当に弱いのか?


強い時もあれば弱い時もある本当に不完全な生き物ですね。

特に心が弱っている時は他人に頼りたくなります。

自分も同様です。


気をつけなければならないのは、考える事を放棄してはいけないことです。


自分の人生なんでなおさら自分でも考えないといけないですよね。


英詢則



Android携帯からの投稿