「タケシ、私の手足は、赤ちゃんの時に

両親が切り落としてくれたんだ。

 

そのおかげで、
ボクはこのスラムで一番稼ぎがいいんだよ。
 

結婚もできたし、子どももたくさんいる。
おまけに両親まで養えてるんだ。

 

だからボクは、
両親に感謝してるんだ」
 
 
寺田猛先生が大学生の頃、
インドカルカッタのスラム街で出会った
青年の言葉。
  
僕も20代の頃、
東南アジアを旅していたことがある。
 
タイからラオスに北上し、
町外れの安宿に隣接する屋台で
ある日本人バックパッカーと出会い、

意気投合し夜遅くまで飲んでいた。

 
彼は東欧諸国からインドを経由し
ラオスに流れ着いたという。
 
その時彼から聞いたインドの日常風景は
無知な20代の若輩者には衝撃だった。
  
インドに今も色濃く残るカースト制。
 
カーストが低位の者は、
一生それを受け入れて
生きていかなくてはならない。
  
彼は、
スラム街の物乞いについて話しはじめた。

スラムには手足のない子供や、
体が奇形した子供の物乞いが
たくさんいるという。
 
カースト低位の親達は、
仕事もなく物乞いでしか生きていけない。
 
当然、
自分の子供を育てていけるわけもない。
どうするのか?
  
 
冒頭の青年の言葉のように、
親が自らの子供の手足を切断し
物乞いをさせるのだという。
 
生まれてすぐに木箱に閉じ込め
身体を奇形させるケースも多いらしい。
 
 
彼からこの話を聞いた時、
なんとも言えない気味の悪さを感じ
背中に悪寒が走った。
 
この現状は何とかならないのか??
 
どうしたらこんな不幸なことが
この世の中からなくなるんだ? 
 
現地に滞在中、常に考えていた。
 
残念ながら、
僕の中で芽生えた問題意識は
帰国後には考えることすらなくなっていた・・・。
 
 
奈良県で整骨院を開業している
寺田猛先生は違った。
  
環境に恵まれない子供達のために
自分に何かできることはないか?
 
寺田先生が出した答え。
 
「世界中の学校に通いたくても、
通えない子どもをなくす」
 
だった。
 
2013年。
自身の整骨院で1人治療するたびに
50円を基金として積立をして
ネパールに学校を建設。
 
そして今年9月には、
仲間から寄付を募り
ラオスにもう1校建設予定。
  
来年はベトナムに
クラウドファンディングを利用して
3校目を建設するプロジェクトを立ち上げた。
 
◼“教育”まで遠いベトナムの村に学校を!未来の一部を変えていけ
https://readyfor.jp/projects/gift-vietnam-school

 


 

学校を建設しても、
その後ちゃんと運営できるの?
 
某TV番組のチャリティーで建設された
カンボジアの学校はすでに廃墟になっているのだとか。
 
そこは心配無用。
認定NPOアジア教育友好協会
の支援を受け運営体制も万全。
 
アジア教育友好協会は設立から10年以上、
これまで200校以上の学校建設及び運営実績がある。
そして今まで廃校は1校もないのでご安心を。
 
 
クラウドファンディングは
統計上のデータによると、
開始5日間に20%の資金を達成した
プロジェクトの9割が成立しているという。
  
裏を返すと、
開始5日間に20%の資金を達成しないと
プロジェクトの達成が難しいということ。
 
本日7/26(金)までに
20%の資金を達成できるかどうかが
全体の成否を分ける勝負なのです!!

この記事を書いている19:30現在、
18%であと2%です!
 
もしこれを読んでいるあなたが
今回のプロジェクトに
少しでもご興味がおありでしたら、
今すぐ本日7/26(金)中にご支援をお願いしたいのです。
 
FBアカウントですぐにログインできて、
クレジットカードで簡単に決済できます。
 
ご支援はコチラから↓
◼“教育”まで遠いベトナムの村に学校を!未来の一部を変えていけ
https://readyfor.jp/projects/gift-vietnam-school


 
 

以下、今回支援いただいた、
友人である玉置 亮達さんのコメントの引用です。
 
「世界の明るい未来のための投資かなと思うと
こっちの方がたくさんいただくものがありました!
良い氣付きを得られました。」
 
全くそのとおりだなと思います。
 
皆さんの温かいご支援を
心よりお待ちしております。

ご支援はコチラから↓
◼“教育”まで遠いベトナムの村に学校を!未来の一部を変えていけ
https://readyfor.jp/projects/gift-vietnam-school