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一般質問をします。2019年2月27日 6番目 ( 15時すぎ )
ぜひ傍聴にお越しください。お待ちしています。
 
1【件  名】
 世界遺産を守るという強い意志の表現として弥山地域に禁煙ゾーンの設置を
 
【質 問 要 旨】
(1)平成8年(1996年)12月、「嚴島神社」が、ユネスコの世界文化遺産として登録された。登録された区域は、社殿を中心とする嚴島神社と、前面の海、及び背後の弥山原始林(天然記念物)を含む森林区域431.2ヘクタールです。登録において、森林の価値も非常に認知されている。これらのことから、本市では、弥山地域の禁煙ゾーンの設置をおこない、広く世界の人々の共感を得て弥山原始林(天然記念物)を守るという強い意思表示をすべきだと考えるが、市長の考えを聞く。
 
2【件  名】
水道の民営化について、市の考えを聞く
 
【質 問 要 旨】
 (1)水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入することなどが盛り込まれた水道法の改正が可決された。水道法改正のポイントは①水道事業者に施設の維持・修繕や台帳整備を義務付け、収支の見通しを公表すること②国が水道の基盤強化のために基本方針を策定する。都道府県、市町村の責務を規定すること。③広域連携を進めるため、都道府県が市町村などでつくる協議会を設置可能にすること。④自治体が水道事業の認可や施設の所有権を持ったまま、民間企業に運営権を委託できる、の4点であるが、④について、市の現状での調査、研究結果の考えを聞く。
 
【件  名】
魅力あるまちづくりとシティプロモーションについて
【質 問 要 旨】
本市では平成27年度(2016年度)から、シティプロモーション室を創設し住む町として選ばれる、選ばれ続けるまちを成果イメージとして定め、2040年にも11万人の維持をうたい、廿日市市を居住地または交流の場として選んでもらうために、市の魅力を発信することとして事業を展開している。そこで、
(1) ライフステージを意識した、プロモーションとして「就学」「進学」「就職」「結婚」「住宅購入」「子育て」と規定しているが、新年度予算ではそれぞれ、どこに特徴を求めた予算編成をしたかを問う。
(2) 3年間の取組の成果として、社会動態調査では、平成27年には167人転入超過、平成28年には106人、平成29年には579人、平成30年には48人の転入超過となっている。この結果の分析結果として、どこからどこへ転入してきたか、平成30年の落ち込みについてはどのように分析しているかを問う。
(3) 新年度には中山間地域に特化したコンセプトブックを作製するという方針と聞いたが、新設された中山間地域振興室との協働事業は組まれているのかを問う。
(4) 佐伯高校の存続について、住民の皆さんの協力を得て行っている事業について、住民の皆さんの意見や意向はどうかを問う。
(5) シティプロモーションとは、協働によるまちづくり基本条例に定める、市民との協働により生み出されるものであり、市役所内のあらゆる定住政策、まちの魅力づくりの担当部署との協働が望まれるが、実態はどうか。