黒龍
名前通り
全身の鱗が黒く
前足が二本しかない
東洋の龍
として描かれる事が多い
りりょうとも呼ばれ これは顎の下に貴重な珠を持っているとも。
多くの龍は、神聖なる存在として描かれる事が多いが
黒龍の場合はそのイメージから
災いをもたらす邪悪の化身として
描かれる事が多く
白龍等の龍とは敵対関係にあったと言われている
黒龍は光を苦手としている為
普段は光が照らされる事すら無い
深い海底で孤独に棲みついており
光の無い新月の夜のみ
その姿を海底から現す。
この事からも黒龍は
海
又は
闇を司る存在としても描かれている事が多く
海に住む魚達を乱獲する者達には
罰を与え
海底に引きずり込むと言われている。
一部の地域では
黒龍を他の龍同様に神聖な存在として祀ってもいる。
