金環日食-「400倍」の偶然?が生んだ奇跡 | KOKKO's REPORT 'in' JAPAN

KOKKO's REPORT 'in' JAPAN

YouTubeチャンネル: KOKKO's REPORT 'in' JAPAN
facebook: 英語チャンネル(英チャン)"
元外資系一部上場企業勤務。
Eコマース&ビジネス、マーケティング、英語学習、起業、政治経済、など
特技:ビジネス英語 (TOEICスコア : 910)

向野です。

おとといは、いつもより少し早起きをしました。

急いで顔を洗うと、太陽が少しずつ欠けていく様子を、子どものようにはしゃぎながら見上げていました。

そして、7時半過ぎ、太陽が金環になった瞬間、静かな感動がこみ上げてきたのです。


実は、日食の2日前、プラネタリウムで知ったのですが、金環日食や皆既日食が起こるのは、地球での「見かけの」太陽と月の大きさが、ほぼ同じだからなんです。

すなわち、

地球から太陽までの距離=地球から月までの距離 × 約400倍
太陽の大きさ=月の大きさ × 約400倍

ということです。

また、月が地球のまわりをまわる公転軌道が楕円なので、月の見かけの大きさが微妙に変化して、金環日食になったり、ダイヤモンドリングが美しい皆既日食になったりするのです。

それを聞きながら、そんな偶然ってあり得ないな~、統計学的にはどれ位の確率なんだろう?

たぶん、一生のうちで宝クジの一等に10回当たるくらいのラッキー、まさに「天文学的な」確率なんだろうなー

などど考えていました。

(どなたか統計学に明るい方がいらっしゃったら、教えていただけるとうれしいです。)


何か、Something Great(超越的な英知)が生み出した「粋なはからい」のようなもの、を感じざるを得ませんでした。

そう考えると、この自然現象のひとつも、一層感無量です。

生きているうちに、たくさん「感動体験」したいですね。


クリック応援お願いします(^^)
   ↓   ↓

ネットビジネス ブログランキングへ