おとといは、いつもより少し早起きをしました。
急いで顔を洗うと、太陽が少しずつ欠けていく様子を、子どものようにはしゃぎながら見上げていました。
そして、7時半過ぎ、太陽が金環になった瞬間、静かな感動がこみ上げてきたのです。
実は、日食の2日前、プラネタリウムで知ったのですが、金環日食や皆既日食が起こるのは、地球での「見かけの」太陽と月の大きさが、ほぼ同じだからなんです。
すなわち、
地球から太陽までの距離=地球から月までの距離 × 約400倍
太陽の大きさ=月の大きさ × 約400倍
ということです。
また、月が地球のまわりをまわる公転軌道が楕円なので、月の見かけの大きさが微妙に変化して、金環日食になったり、ダイヤモンドリングが美しい皆既日食になったりするのです。
それを聞きながら、そんな偶然ってあり得ないな~、統計学的にはどれ位の確率なんだろう?
たぶん、一生のうちで宝クジの一等に10回当たるくらいのラッキー、まさに「天文学的な」確率なんだろうなー
などど考えていました。
(どなたか統計学に明るい方がいらっしゃったら、教えていただけるとうれしいです。)
何か、Something Great(超越的な英知)が生み出した「粋なはからい」のようなもの、を感じざるを得ませんでした。
そう考えると、この自然現象のひとつも、一層感無量です。
生きているうちに、たくさん「感動体験」したいですね。
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