ジュラシックワールドとTOEICの共通点 | ロサンゼルスのカレーフードトラック起業ブログ
日本にいた頃に英検やTOEFLのスコアをあげるために洋画を観たり、洋楽を聴いたりしたこともありました。

だけどいっこうに英語は上達しませんでした。

そこで「やっぱり英語って難しいな。諦めよう」
と思ってしまいました。


ですが、はっきり言うと英語の勉強と実生活で必要な英語力は別物です。

「映画館でジュラシックワールドを黙って2時間観る。TOEICの試験を黙って2時間受ける」

この「2時間も自分は黙って誰かのしゃべる英語を一方的に聞くのみ」という状況は実生活ではありえません。

誰かと会話するときには相手が5秒くらい話して、それに対して自分が5秒くらい返す。また相手が。。。というのが会話のキャッチボールで、一方的に2時間もしゃべりまくる人はまずいないでしょう。

映画でもTOEICでも凹んでしまう第一の原因は「2時間も集中して人の話を聞いていられない」
ということじゃないでしょうか。

結論を言うと、今英語を勉強している人で映画を観ても内容がつかめないとか、TOEICの聞き取りができないと嘆いている人も心配いりません。


実生活にそんな状況はありませんからニコニコ


入試のための勉強であるなら話は別ですが、ただ単に「ちょっと海外に行くときに困らない程度の英会話力が欲しい」というレベルであれば何も心配せずに思い切って日本を飛び出しましょうにひひ!!

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