ランチ営業までには直さなきゃと思い、工場のオープン前からトラックを持っていったけどそこはやはりアメリカ。何でも思いどおりに行くことはない

だけどまずは修理が第一なのでランチ営業は諦めて、修理に専念してディナー営業に標準を合わせる。
どうにか修理を終えて、ディナーのイベント会場へ到着。開店準備のためにエンジンをかけると全く昨日と同じような電気がスパークする異音。。。。



再び電気が使えずに、初めての真っ暗闇の中での営業でした

お客さんの顔もぼんやりしか見えない、オーダーチケットも見えない、カレーをどれだけ器に入れたかも見えない。何にも見えない中での営業。。。
そんな中でも、携帯電話のライトを点けてトラック内を照らしてくれるお客さんが1人。
その1人だけじゃあ薄暗いのということで、また別のお客さんも携帯電話をライトオン。
それを見たまた別のお客さんも。。。
気づけばたくさんのお客さんのライトでトラックの外がホタルの光のようにキラキラしていました。





故障するたびにすごく凹むけど、こうした周りのサポートのおかげで今日も頑張れたのでした

