お茶会では、グレー、未診断、自己診断であっても参加できます。
お茶会では、グレー、未診断、自己診断であっても参加できます。その理由を説明するにあたり、まず発達障害と精神障害について説明します。
発達障害や精神障害について
身体障害と違って分かりにくいのが、精神や発達といった脳の障害です。
何故なのでしょうか?
精神や発達の障害は、健常者との連続体である
精神と発達の障害は、障害者と健常者をわけるラインは、日常や社会生活に困り事があるかないかです。つまり、日常や社会で障害があるかないかが、障害者と健常者を分けるラインになります。
分かりやすく言えば、発達や精神の傾向で、困り事があれば障害者手帳の有無を問わず障害があると言えるわけです。
だからこそ、理解されづらい
僕達の障害は、人から見ても解りづらいですし、自分達から見ても分かりづらいわけです。自分で自分の事を障害者として認める事だって、容易な事ではありません。
それなので、他人に理解してもらうなんて更にとても難しいことです。
あなたが、悩んでいて誰かに打ち明けたくても、自分で認められないと先には進めません。
障害受容してこそ、はじめて向き合い、これからを生きられるスタートライン
そんな、グレーや未診断という曖昧な立場で苦しむ前に、同じようなことで悩む仲間と出逢い、変えるきっかけを持つことは、私にとって大切な機会だと思いました。なので、グレーや未診断であっても参加可能というスタンスをしています。