こんにちは。幸せ爆弾です。
今回は発達障害を自分なりにライフハックしてみようと思います。
今回は、職場や学校でオープンにしてるのを前提に書いてきます。クローズだと参考になるかわからないですが興味があったら、どうぞです。
発達障害の人は曖昧なことが苦手です。理由は定型発達さんがもつ、曖昧さの理解や共感能力が低いからです。
なんでかって?
そもそも、脳の作りが我々は違うんじゃー!(逆ギレ)
今回のテーマのキーワードは、「置き換える」と「諦めないと諦め」です。
会話編
私たちは、注意をひとつのものにしか注意を持続させる事しか苦手です。
例えば、会話なら自分の話したい事を話せないとイライラしてしまいます。
でも、定型さんは、会話をしながら色々な事を想像しながら会話をしています。
話したいことを話すのではなく、「コミュニケーションの道具」として、会話を使えるからです。
ここで相違点が見えます。
会話とは?
定型さん:会話は、道具(ツール)
発達さん:話したいことを話す場
理由は脳のつくりが(ry
そうなると、どんなことが起こる?
→会話が繋がらない
1会話に参加できずぽっちに、なりやすい。
2強引に発言して空気クラッシャーになる。
3自分の話してることにそった話じゃないと、会話から排斥したがる。
4何を話してるのかちんぷんかんぷん。
会話にもマルチタスクが実は結構必要な事がわかります。シングルタスク(ひとつの事しか考えられない)だと難しいですね。
そこで問題を少し細かい単位で見てみましょう。
曖昧さの理解
「曖昧さ」は、複数の情報を部分的に理解して成り立ちます。発達さんが苦手とするのは、曖昧な部分の部分理解です。
例えば
「だいたいこの寸法で木材をきってね。」
こんな「だいたい」というキーワードがあげられます。
この時、大体には
「見た目より長めにきってほしい」
「見た目とは手首から肘の長さぐらい」
「肘の長さとは、23cmから27cm」
→つまり、27cmから30cmの間で切れ!
また
「木材が長い分には切って調整がきくけど、短いと修正しようがない。」
さらに
「木材は、高さを調べるための杭に使う。」
というキーワードも隠れてます。
「だいたい」って言葉にはこんなに沢山言葉の部分理解が含まれます。
定型さんは、会話の他に周りの景色、音、記憶、経験からだいたいという言葉の意味を推測します。
そんなマルチタスクが難しい発達さんには、難しいですね。
でも、ここまでちゃんと話してくれたら、理解できますよね。
では、この「だいたい」に含まれるうちの何があれば「だいたい」が理解出来るのでしょうか?
そこで考えると、定型さんと発達さんの会話で必要な橋渡しの「共通の言葉」が見えてきます。
この場合何が言葉として必要だったのかなーって考えることですね。
曖昧さの理解の為に自分がどこまでなら理解できるのか定型さんにうまく伝えて協力してもらおう
今回のケースの場合、
「杭を打つのにこの木材を丸ノコ(木を切断する機械)で切ってきてほしい。寸法は、29cmで、誤差は-1cmまで。ある程度長い分には問題ないよ。」
ここまで言われれば、分かります。
でも、仕事でここまで話して貰うのは時間の無駄と思われるし、煩わしいと感じてしまいますね。