どうせなら爆発しよう(発達障害・ADHD・精神障害・躁鬱病・日常) -27ページ目

どうせなら爆発しよう(発達障害・ADHD・精神障害・躁鬱病・日常)

ADHD(発達障害)及び躁鬱病持ちの31才男性。
一般枠でオープンで就労中。
自分のツイートのコピーが恐らくメイン。
衝動的に意味不明な記事も投下します。
子供っぽくて、泣き虫で、ワクワクすることが大好きです。

仕事を終え、家でくつろいでいた。
月曜の夜。奴は、突然やって来た。
僕自身は生きたいのに、心が死にたがる。
鬱がおこす、脳の支配だ。
以下、自身のツイッターから。

すみません。現在の心理状態が危なそうで、危ないツイートをする可能性があるので、「死」に関するツイートは、ワードに対するミュートをかけて見えないようにしました。

そして、戦いで疲れてぐっすり寝ることが出来た。

寝た。超寝た。危険な衝動に勝ったぞーー!(大体薬のお陰です。)

しかし、自身を死に誘おうとする感覚は、まだ、消えてはいなかった。死に向かおうとする衝動まで現れ始めていた。

死にたくないよ。本当に。

そんな体を抱えながら、無理矢理にでも起きる。

寝直して累計睡眠時間12時間経過。すごい疲れてて、だるい。起きよう無理にでも。昨日の衝動の奴かな。

だあああああ!鬱々としてくる。回復。ふっかーーつ!おきたーー!

景気付けに、吉野家でうなぎ二枚重ねセットと、牛丼並盛食べてきた。高い昼飯!
洗濯物干すの忘れてたから、慌てて干した。

夜勤に備えて仕事にいく準備をする。半日休みで本当によかった。
しかし、鬱はなりやむことなく、どんどん僕を追い詰めていった。

死ぬって言葉は、今の僕には本当に禁句だ。本心で死にたくないし、理由がないのに心が死にたがってる。僕自信は生きたいのに。苦しい。

現場にいく途中のダンプの助手席で奇声を上げながら、それでも平常心と奴と戦いながら、現場へと向かう。

ありがとうございます。頓服ないです(´・ω・`)これから、現場なので仕事に集中して何とかやり過ごしたいと思います。

鬱は、さらに追い込みをかけて僕を苦しめた。

自殺衝動が脳を大きく揺らして、その度に視界が大きくゆらつかせる。メンタルがまだ余裕あるし、初めてでもないけどホントにこれきっつーーーーー!( ̄▽ ̄;)運転辞退して正解だ。事故る、おおマジに。

そして、鬱の衝動と戦いながら仕事を始める、苦しくて、辛くて仕方なかった。

休憩中。休憩時間が地獄。作戦成功したんだかしてないんだかどっちもどっち。今、もぅ口からは、「あー。」しかでない。次回忘れずに頓服もらおう。きっつい。ツイッターでなんとか気をまぎらわそ。

やっぱ休憩時間ちょっとでも寝る。

ホントに仕事の人、独り言とかあーとか、ごめんなさい。

仕事を終え帰宅する。

仕事終わり&帰宅。今の状態をセルフチェックする余裕なし。息がぜぇぜぇ言ってる。仕事の後半の中盤戦辺りからなんとか取り戻した感じ。 頭いたくて仕方ない。昨日の夕方からだから丸一日以上この感覚にさらされてたことに。メンタル的には持つけど、それでもきつい。なんかに持ってかれる感覚は。

もう、洗濯物もなし。かえるまで集中力切らさないようにただでさえ必死で疲れた。考えるのもなしにしよう。ギア落として風呂入って、ココア飲んで寝る。

心身ともに疲れきっていた。鬱の感覚こそ消えてたものの、脳が異常な疲れを見せて眠れない。容赦なく、次の夜勤の時間が訪れる。

こんなこと無理に繰り返すから、精神疾患を発症したんだろうな。( ̄▽ ̄;)

結局ほとんど眠れず仕舞い。寝た記憶がない。聴覚だけはずーっと起きていてorz

お酒飲んでないけど、二日酔い状態で頭いたい。情報が頭に入ってこないけど、スッキリはしている。ヨーグルトとかウコンでも飲むか( ̄▽ ̄;)

仕事いってきまーす!

もう、ボロボロで力も入らなかった。僕が唯一言えた強がりは、

うん。気を付けてというか、生きて帰ってきます(笑)

だけだった。
しかし、ボロボロだった僕に動くことが叶うことがあるわけもなく、仕事を断念して帰宅した。会社でも、帰りながらも、家でも号泣してしまった。

仕事せずに、会社から帰宅。どう考えても、仕事が出来る体調じゃなかった。せめて1週間、まずは、1週間働きたかった。

昨日までの疲れでどうしても動けない、力が入らない、無理に力を入れると泣きながら笑い出す。限界だ。だから、今日仕事出来ない。そんな事はわかっていた。でも、なかなか受け入れることが出来なかった、この仕事をやれなくなるという事実に。決断する力がなかった。人に甘えてしまった。

案の定、社長に長期の休みをするようにいわれた。今回は、他の人達からも言われた。僕自身「わかりたくない」のが、本音だ。僕から出てくる言葉は、「でも、でもさ」という子供っぽい言葉だけだ。お金なんていらない。「この会社でこの仕事がしたいただそれだけなんだ」と。

だから、会社で泣きだしてしまった。「仕事に行けない。」という選択をとった結果どうなるかわかっていたからだ。少し休めば平気。実際そのとおりだ。しかし、子供の理屈だ。私がいきなり休んだり、仕事場でぐったりすることでシフトや他の人にも迷惑がかかる。当たり前のこと。

だから、信頼してくれる以上仕事を休むべきなのだ。でも、やっぱり僕自身は僕自身を許せない。根性だけで生きてきた人間だ。人には優しく出来るかもしれないが、自分に甘えてなんて生き方を僕は知らない。その理屈が通らない現実に、人生で初めての挫折を味わっている。

会社で泣きだして、ごめんなさい。でも、わかっていても納得がいかなかったんだ。から元気も強がりも言えなかった。ごめんなさい。ごめんなさい。どうすれば、強く、強く生きることが出来るのだろう。わけがわからなくなっている。だから、今日は一日とにかくゆっくり休もうと思う。結論なんて出ない。

そして、僕は朝を迎えた。
どうすれば、いいかなんて勿論答えなんて出なかった。気づいたら、朝になっていた。
僕は、外に出た。肌寒さと、足を地につける度に、脳に鋭い痛みが走り叫びだしそうになる。朝焼けだけが僕をやさしく、迎え入れてくれた。

ツイッター:紅茶を買いにコンビニへ。