30才を過ぎて穏やかな日々を過ごしていた頃だったと思う。

ある日、ラジオからこの曲が流れてきた。

 

始めての曲だったのに、最初から最後までしっかりと聞いてしまった。

26才の頃、アメリカに行こうと決心していた気持ちが再び私の心を揺り動かした。

 

この曲は、 New York を感じる上で不可欠なものでもあったのです。

Billy Joel の声は若々しいながらも、強い情感を感じた。

 

「嗚呼、アメリカにはこんないい曲があるんだ・・・行ってみたい」

 

再びこの曲を聴いたのは、しばらくしたからだった。

もっと強いNew York を感じることができた。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ol0dPJdzm1M

 

現在、Gleeの曲を聴ける。

若い女性の声は、新しいニューヨークを思い起こすほど良かった。

 

私にとって音楽は一つの宝。

そして曲に歌に感動できるという脳の仕組みに驚いている。