ミラノはイタリア経済の中心地です。少し長めの滞在なので2つのホテルを予約しました。

一つはミラノ中央駅の近く、もう一つはドゥオーモの近くです。

 

EATALYでお買いものです。かみさんはお土産のお買い物でうろうろしています。昨日はALICEでお昼を食べました。メニーを見てもよくわかりません。ここはお魚が中心のレストランです。結局、注文して出てきたのは、タコとエビの料理でした。

 

それがおいしいのです。あまり期待はしていなかったのですが、私たちには合っていました。日本の料理法とは少し違うのですが、海鮮料理としては良い方だと思います。それにエスプレソが合います。わたしちはワインを飲まないので、ミネラルウォーターです。

 

普通、イタリアのレストランでは、お世話をしてくれた人にチップを払うのですが、ここはレジのそのまま案内されました。つまりチップは不要なのです。それにしても私たちに愛想がよかったですね。スタッフはみんな笑顔でお客さんに対応していたように思います。

 

最初のホテルはSHARATON系のホテルです。少し古い感じはするのですが、設備はしっかりしています。不便を感じたことはありません。朝食のメニューも豊富で、スタッフの対応もとてもよかったですね。席に着くなり、「飲み物はいかがですか」と聞きに来ます。とても感じよい女の人でした。笑顔が素敵でスタップの中では一番の美人でしたね。ハムにソーセージ、おいしかったのは生ハムでした。豊富な乳製品に果物、サラダ類、いろいろな飲み物で選ぶのが大変なくらいでした。

 

今回はツアーではなく、滞在型の旅行です。ミラノだけにして、かみさんのために歩くのを少しにしました。行きと帰りはタクシーを使い、疲れないようにしました。タクシー代はチップも含めて10ユーロ程度、運転手さんも愛想がいいのにはびっくりです。

 

以前より旅行者に対する対応がよくなったように思いました。それにしてもミラノは日本人の観光旅行者は少ないように思います。中国人にはよく会いました。ツアーではミラノに宿泊せず、ベネチュアに行って宿泊してしまうようです。

 

かみさん曰く「旅行は食事の用意など、家事をしなくていいのがよい」

「へー・・・、そうなんだ・・・」と私はうなずきます。

ホテルでゆっくりと過ごすのもいいのかもしれません。外出は半日程度で、後はホテルでのんびりと過ごします。このホテルは旅行客もそんなに多くはありませんでした。

エレベータの中であいさつした若い夫婦はスイスからの旅行者でした。ホテル中はイタリア語のほかに、英語、フランス語に、どこかわからない言語まで飛び交っています。

 

今日はCORSO・COMOで買い物をしました。私用に小さな入れ物です。70ユーロで少し高めですが、作りはしっかりしています。昨日は息子のためにかみさんが同じようなものを買っていました。とにかく不思議なデザインです。

 

 

かみさんはHi-TECHというお店で孫たちのために、多角形の地球儀とゴムの仕掛けのあるレゴみたいなものを買っていました。このお店は私好みのものがいっぱいでした。イタリアはやはりデザインがいいですね。それに機能的とも思います。使いやすいのです。使ってみると楽しくて、愛着がわいてくるように感じました。

 

翌々日にはドゥオーモの近くのホテルに宿泊します。ここより少しレベルアップします(笑)