LOHASHIのマイ箸を使い始めてからおよそ三か月になりました。今日はその間の話題をお話したいと思います。



六本木の友人との食事会でLOHASHIのマイ箸をデビューさせました。その時はいろいろとひやかされましたが、最近はLOHASHIのマイ箸がないと携帯電話を忘れた時のように不安になります(笑)

この間、友人達にプレゼントしたものや、知りあいに買ってもらったものなどいろいろですが、皆さんよく使っているようです。知人のIさんにはつい最近手渡したのですが、割り箸の時は使っているよと連絡が入っています。なかなか満足そうでした。特にLOHASHIのマイ箸の袋から出す時、ある種の緊張感があると言ってました。そして「いただきます」と言うようになったとも言っています。不思議と感謝の気持ちが自然に出てくるようです。

私の場合もそうです。LOHASHIのマイ箸を使う時は、「いただきます」とチャント言っています。ここ数十年来のことです。どちらかというと「いただきます」は言っていた方ですが、LOHASHIのマイ箸の時は必ず言っているようです。家でもかみさんから「最近チャントいただきます言えてますよ」とひやかされています。

それから、LOHASHIのマイ箸の宣伝を兼ねていろいろなところで食事をするようにしています。特にお昼だけでなくも夜の場合も新しいお店も挑戦しています。そこで意外なことにマイ箸を持っている人が少なくないのです。ある時は3、4人先の男の人がマイ箸の袋を振ってあいさつをしてくれました。「私もマイ箸ですよ・・」というような感じです。ある時、3人のお嬢さんの一人が、「マイ箸持ってんだけど使ったことなーい」と云うのです。
「おじさんが使ってんだったら、私も出来るかも・・」みたいなことをもごもごとして言ってました。

せっかく買ったK君は、「おい、なかなか使う場所がないんだよ。料亭で使うのもなんだしなー」と言ってます。「そんなこと言ってたら、使わなくなるよ。割り箸のところはどんなところでも使うべきだよ」と私が言います。「ところでお前は使ってんのか」「俺はほとんど毎日使っているよ」・・・こんな感じです。

元社員のMさん「時々忘れてしまうんです。LOHASHIのマイ箸を・・」と言います。「誰だった忘れることはあるさ、思った時に使えばいいんだよ」。ついこの前、私と一緒に食事した時にLOHASHIのマイ箸忘れてきました。「肝心な時にダメじゃん」と私が云うと、「たまには」というので、私は「このまえも」と言いお高い笑いで誤魔化してしまいました(笑)

娘は会社で使っているようです。袋は面倒くさいと言って家においているようです。「よそでは使っているの」と言うと、「みんなの手前、ちょっと恥ずかしい」というので、「もうそんな年ではないだろう」というと、「むっ」と怒ってました。かみさんはかみさんでよく忘れるようです。この前、社員と一緒の食事の時も忘れてました。「あなたみたいに毎日と違って、私みたいに外食はたまにの人は忘れますよ」と言い訳をしています(笑)

家でのちょっとした変化は、節電、節水、節無駄口なんて言ってます。肝心の私が一番ダメだそうで、電気を消し忘れると「LOHASHIのマイ箸だけじゃダメでしょう。チャントしなければ」と怒られてしまいます。私の家は息子以外は免許も車もありません。これは自慢できることかもしれません。でも息子は反動で大の車好きです。でもその息子も今回のガソリンの値上げには困惑しているようです。とうとう2台処分して一台を大事に乗っているようです。昨日久しぶりに顔を見せにきました。最近新しいところに引越ししたばかりでそこを見に来てほしいとのことでした。

それから、私の出すメールにはLOHASHIのマイ箸のメッセージを載せています。時々これに関してメールの返事が来ます。「マイ箸使っているよ」「マイバッグ持っているよ」「マイカーに乗らないようにした」中には「volvicの水を買った」などいろいろです。
中には、「割り箸は間伐材を使っているので捨てるより割り箸にした方がいいんじゃない」というような意見もあります。それでもLOHASHIのマイ箸に反対という人はいません。ほとんどが「いいんじゃない」でもいざ自分となるとなかなか抵抗があるようです。その多くは、「面倒くさい」というのがほとんどです。

この前食事した大学の教官の話では、大学食堂の割り箸が洗い箸になるようだというようなものもありました。まだ一部ですが、少しづつ改善しているようです。今度は会社関係での普及を図っていきたいと思っています。同時にエコキャップの運動も始まりました。マイバッグもかなり普及してきているのですが、一部の報道では、マイ箸だけでなく、いろいろなエコの取り組みが始まっているようです。アースディのサマーナイトキャンドルなど以前よりかは幅広いエコの活動と思います。嬉しいことです。

この間、LOHASHIのマイ箸の効果を考えてみると、なかなかのものであることが分かります。時に周りの友人や知人までもが、マイ箸やエコバックに関心を寄せてきていることがわかるからです。そして何かのキッカケがないとダメなんだよね、LOHASHIのマイ箸いいんじゃない、と言うことになっています。思っていたよりもその影響がありました。私の予測をはるかに超えていたのです。

最近「エコライバルになろう!」というCMで、草彅さんはペットボトルのリサイクルとエコキャップの運動を、チェ・ジウさんは韓国の「クルマを休む日」を紹介をしています。AP BANKの音楽とエコ推進などのように若者が中心になった活動も行われています。口先だけの大人や為政者と違い、すぐに実践しているところがすばらしいと思います。次の世代を担う若者がこのようなエコ意識を持っていること、そして何よりも実践していることは頼もしい限りです。

そう始まりはちょっとしたキッカケです。そのような若い人達に、地球と共存する気持ち、自分達の子供の将来を考える気持ち、そして優しさ、感謝の気持ちがあることを大変うれしく思っています。

そして、私はコツコツとLOHASHIのマイ箸を使い続けていこうと考えています。そう、割り箸がなくなるまでです。