そりゃ、なんかアレになるわ。
頑張るよなぁ?
その感覚ねーもんな。
あ、言い過ぎか。
ないわけない。
動いちゃうんだよな。
ほれ、ちょっと、体感してみ?
グッタリだろ?
どうだ?
出たら出た。
頼るなよ?
やめろ。
無視しろ。
分かるよ、言いたいこと。
『自分がやるように、やらなくてはならなくなった時、“なんでよー”ってなるのが分かるんだよな。』
そんな気持ちか?
なにもお前が背負う必要ないだろ。
体験させりゃいい。
お前がご丁寧に間に入って「今、こうなってるよ、あーだよ、こーだよ。」とスムーズにいくよう手配したりしなくていいんだよ。
実際、おまえ、どうよ?
関わりを減らすことで倒れる回数少なくなっただろ?
いや、倒れてねーじゃん。
普通に不調じゃん。
いいんだよ。
オレは言ってやるけどな。
「今まで、オレに頼りすぎだったんだよ。」
まぁよ、分からなくもねーよ。
分かりにくいしな。
出来るようならやってもらいましょ、だろ?
結果、どうだ?
倒れ、医療関係者の皆さんに世話になるだろ?
検査結果なんでもないのに、救急車呼ばれる状態になるだろ?
お前が「大丈夫です・・」と訴えたって、周りはどう見ても大丈夫には見えねーんだよ。
反応がないやら、脳の病気を疑っていますやら。
でも、問題ないだろ?
オレだって不思議だわ。
そういう状態になってんだよ。
オレは全体は見えねーから、お前を見ることはねーけど、どうやら、周りにはそうは見えねーから、検査されるじゃねーか。
分かってんだよなー。
『そういうんじゃないんだよな。』ってお前もおもってんじゃん。
で、やっぱりなんもない。
“じゃぁ、なんでこんなんなってんだよ”となるよな。
はい。
ただただ、戻るのを待つ。
おーい。
大丈夫かー。
ほれ、飲めよ、緑茶。
とりあえず、飲めよ。
あ。
オレはお前の味方だ。
うーん、わたしなんだけどねー。
ほれ、
カラダが、凝ってねーか?
な?
分かるだろ?
分かってきたか?
休めよ。
やーすーめー!
大丈夫だよ。
パッと動ける時、わりとあんじゃん。
徐々に、も。
気づいたら、も。
オレ、お前に無理してほしくないんだよなー。
オレは別にいいんだけどよ。
じゃーなー!