いつ頃かな?


たぶん、20歳過ぎたあたり?


たまらなく惹かれた曲があった。

メロディーもよかったが、

詩が良かった。

わたしの想像力?をかき立てた。

まぁ、誰に見せるわけでも投稿するでもなく。

ただただ、のめり込んだ。


今でも「どんな詩だったか?」と検索する。


当時、なぜにあれほどのめり込んだのか、今はよく分からないが、

【一気に世界観そこにありますよね?!】にはなる。


わたしの構造はいつからだったのかは分からないし、あまり興味がない。


その曲は、烏滸がましいですが、

『わたしを知ってるの?(当時は構造のことは知らない)』

『わたし、こういう感覚、分かる。』

わたしが喜んだんだね。


当時、めっちゃ安いキーボードを持っていた。

真似て曲っぽいのを弾いて、世界を楽しんだ。


詩に影響を受けたのか、

わたしなりの表現でいっぱい書いた。

わたしは、コピー用紙に、パッと書いていくのが好きだった。

その時、書きたい言葉をバァーっと書く。

次々書いた。




ふっ。

懐かしいな。