わたし、

髪の毛が好きなんですね。


読まれている方がいるかわたしには分かりません。

何度か、うっとり乙女〜な記事を書いてます。

髪を愛でるんですね。

大好きな時間です。



でね、

最近、ちょっと倒れて救急車のお世話になったり急遽、診察とかありましてね。


わたしは、『これは、メンタルだよな』と。

ですが、脱力(麻痺ってい言うのかな?)や失声があるので、伝えたくても・・・チクショーなわけです。

なんとか、持病(?)を伝えはするんですが。


医師の判断(精神科医以外に診てもらうことが多い)では、あまりに反応がないので、

脳の病気を疑っています、となる。

で、検査。

結果、脳は健康。


で、

これは、わたしより周りの方々が大変なのですが。

いちいち、力が入らないわけですから、何をするにも手間がかかる。

もちろん、口に出して「んもうっ!」はないですが、そんな感じは感じます。わたしは『ごめんなさい。動かそうとしてるんですが。なんでか動かない現実。あ〜・・。』


検査。

なぜなら、反応がよろしくないから。

医師の指示でMRI。

サインするにも力が入らず。

複写で、後に控えをもらったがまったくうつってない。ペンも持たせてもらいなんとかサイン。


「検査着に着替えないと」

となる。

二人がかりでやっていただく。

いちいち、へたんへたん・・となるから、本当に大変だったと思う。


脱力はあったが、小さい声だが少し出るようになってきた。


MRIが終わり、気づいた。

『!!!寒いっ!!!寒い!!!』


「寒いです・・」伝える。




そのあたりから、

なんか【戻ってきた感じ】を自分が感じられた。




お世話になりました。

ありがとうございます。




さて、

何回か、同じような状態になるのですが、

わたし、おもった。



時計も見られず、時間も分からないからハッキリは言えない。

ベッドで休んでいたことや、病院での手当てもあり、わたしは力が戻りつつあったし、声も小さく単語ぐらいだけれど、運ばれた時よりはいい。


点滴やら心電図は、なんか色んなことをしていたようだが、わたしは全ては分からない。


そのような対応のお陰で、戻りつつ(この言い方でいいのかな)あった。

あとは、

〈寒さ〉

これだと思う。


まず、寒さを〈寒い〉と感じられるのがいい。

そして、本当に、寒かった・・。検査着が。

それで、一気にとまではいかないけれど、

【戻ってきた】【現実感】を感じられたのかもしれないな。



あ、話がズレた。


髪の毛。

カラダがグランとなってしまうようなので、常に支えてもらうような感じでして。

その際、髪の毛がえらいことになるようですね。

髪の毛を気にしてる場合でもないんです、わたしは。

ただ、支えてくださっている方たちは、点滴するのもカラダにペタペタ貼るのも、着替えさせるのも、大変でしょうに、髪の毛を気にかけてくれる。

おそらく、えらい見た目になっているかと思われる。

ま、そんなことはいいんだ。


ただね、ちょっとおもったわけさ。




介助する側は、髪の毛が長いと手間が増えるのかも。

・・増やしてるな。







ふふ。

わたしは、わたしの髪の毛を愛でる。

わたしの楽しみ。