人の面倒みてる場合ではないかも。

と、感じるかな。


こんなに眠り、

なんだかふらついている。


また、脱力(麻痺)や失声になり、

お世話になるのは怖い気がする。

逆の立場だったら、

『また・・』

『なんなの・・』と思うかもしれない。


「迷惑だなんて思わなくていい」とある人は言った。

そうであろうよ、と思う。

わざとやってるわけでもないからね。

自分でも「え?」と思うわけよ。


意思疎通が基本、【目】だけになる。

少し経てば声は出てくるが、弱々しい。


耳が詰まる時もあるが、

脱力、失声の時はよく働いてくれる。

意思表示ができないだけで、

周りの会話や雰囲気は、とてもよく分かっている。

頭はクリアーだ。



そんなふうになりたくないとは言いたくない。

まるで自分を責めているように感じるから。


うーむ。


ある時、

一人では帰せません、と医師から言われた。

入院しましょうと言われた。

珍しく、姉が迎えに来られる状況だった。

迎えに来た姉は、

ベッドでカラダに力が入らなく、

目が開きにくいわたしの目を指先で開けようとした。「ほら、開けて」と。

痛かった。

少し声が出るようになっていたから「痛い」と言った。

看護師さんは、「車椅子持ってきましょうか?」と姉に聞く。

姉は笑顔で「大丈夫です」と答える。


ならば、「動けますか?」となる。

やってみるが、なかなか思うように動けない。

少しずつ動こうとやっているが。

看護師さんは「車椅子持ってきますね」


やはり(?)、

理解されにくいんだなぁ・・とおもった。

だからといって、別に・・とおもった。


心配されると、心配される人になる。

わたしは、「心配心配。心配してる。心配だ。」があまり好きではない。

捻くれているかもしれないが、

『心配がなんの役に立つ。”心配”を口にする人ほど

必要な手助けをしない。』とおもっているところがある。

淡々と、必要である手助け・・安全のため手を貸すを必要としている。



あ〜。

どうした?

やっぱり、ちょっと、無理なんじゃないか?

焦る必要はないんだぞ?