いやだよ。
ほんとに。
結局、わたしがやるんでしょ。
ほんと、いやだ。
あー、いやだいやだ。
また倒れるかもしれないという恐怖。
なぜ恐怖か?
そりゃ、意図せずだからだよ。
誰かがやらなければならないことに対して、
わたしばかりがやっている気がしている。
各々、色々あるんだろうよ。
そりゃそうだろうよ。
わたしだってそうなんだから。
だからって、対応できてしまうわたしをわたしは誇りに思うし、ありがとうって思うよ。
けど、言ったるわ。
お前たち、知らんやろ。
知らんやろーーー。
ったく。
ほんといやになる。
なんとか自分なりにペースを作り、
なんとかなりそうな時、やっているのだが、
それが、「できる人」となる。
いいか?
だから頼られるんだよ。
分かりつつあんだろ?
余計、大変な事態になることが事実、あるんだってこと。
知ってるだろ?
ちくしょー。
見せてやりたい。
どんなことになるのか。
でも、コントロールしてやってんじゃねーから見せられない。
こんなになっちゃうんだよ、って見せてやりたい。
でも、そんなことしてなんになる。
でも、悔しいんだよ。
どんな思いでやってるか。
言わないだけだ。
明るく振る舞ってるだけだ。
いいよ、自分で吐き出すから。
いいだろ、吐き出したって。
怖いんだよ。
いやなんだよ。
頼るな。
わたしを頼るな。
どうなるか分からない。
つらいんだよ。
やめてやれよ。
こいつ可哀想だよ。
あ?
そんなこと言うなって?
アホか。
いいじゃねーか。
オレの気持ち書いたって。
っふざっけんなよ。
まーな、
オレがやらなきゃ誰かやるんだよ。
何も、オレじゃなきゃいけないわけじゃねーよ。
だが、どうだ?
お前たち、頼るじゃねーか。
知らねーよ?
どうなっても。
可哀想だ。
やらせんなよ。
ばーか。