よくやるな、わたし。
ありがとう、と思う。
ま、わたしなんだけどね。
やっぱ、主婦やってたんだな、わたしは・・。
と実感が伴いわたしが感じる。
素晴らしい動きだとおもうよ。
この経験を、わたしは、子たちにつかえない。
もしかしたら、
わたしでなかったのならば、
もっと、グイグイいくのだろう。
ふっ。
病気とは怖いもんだな。
病気のせいばかりではないだろうがね。
一番大切で、一番大事にしていたものが消えていく。
ならば、動けばどうだ?
いや、必要とされていないのだから。
まぁ、いいよ、言ってろよ。
辛いんだろ?
無理すんな。
認知症の母のために、
数時間、ガッと動いていた。
食べてもらえてよかった。
わたし、主婦やってた経験が、ちゃんとあった。
現実だった。
さすがだよ、おまえ。
すげぇーよ。
安心しろよ。
知ってるから。
寿命がきた時、おまえは「ありがとう」になっている。
いちいち伝えなくても、伝わってる。
大丈夫だ。
ゆっくりしろよ。