涼しいお部屋でゆっくりしていいんだよ、と自分に言ってあげられるわたしがステキです。


人と会うのが疲労を強くし、

人前に出たら元気に振る舞ってしまうわたしだったので、実家にいるのは休める場ではなかった。


母が、どうでもいいようなことで色んな場に電話し、来客。

部屋から出られず、生ぬるい水と暖かい風を回しているような扇風機で、午後のほとんどを過ごした時があった。

やっと、話が終わり、外に出て自転車をこいだ時の爽快感を覚えている。

『やったー!』


わたしは、うつ病として通院していた時期だ。

まぁ、解離性障害だと後で診断されるわけだが、

そのお陰でなんとか過ごしていた時期だね。

わたし自身、違和感はあり、医師に話してはいたけれどね。

 

いいんだ。

行きたい時におトイレへ。

そんなことにも、いちいち気を遣い。

よくまぁ、生きてたもんだよ。

仕事もしてさ。

切り替えていたね。