ナルシスト?


しらん。




わたし、小さい頃から鏡、好きな子だった。

他の子と話したりしていないから、比べようがないというか、頻度とか、見ている時の感覚とか分からないけど。



身支度を整えるため、とか、ごく普通に鏡で確認とかもしていたけど。

なんかね・・。違うんだよね。


鏡に向かって喋るとか、そういう感じでもないような・・。

『この鏡にうつっているのは誰だろうか』というか。ごく普通に思ってるっていうか。


みなさん、あります?



わりと大きめの三面鏡があったんですね。

化粧台というのかな。

そこの前で、自分をうつしている時間、とても安定しているというか。(普段が不安定なわけでなく)


『面白いな』

『わたしが笑うとたくさん笑ってるわたしがいっぱいだ〜』

『どこまでも、わたしがいる』


・・・。

なんか、安心感があったように思うんだよね。


遊園地で、ミラーハウス(?)とか、ありませんでしたか?

わたし、楽しくて楽しくて。

「いや、怖い」って子もいた。

わたしは、ワクワクのほうが強く、ずっとその空間にいたかった。


今でもそうですね。

変わらないです。

フと鏡を見ると、わたしがうつってる。

当たり前なんでしょうが、『わたしがいる。わたしがうつってるんだよね?』という落ち着く感覚。


身だしなみを整える時とは違う感覚。


分かるかな・・。


安心するんですよね。

別に、そういう人もいるさ、なんだと思うのですが。


なんとも静かさを感じましてね。

ずっと、鏡にうつる自分を・・わたしを鏡にうつしていたい、というか。


これ、たぶん、わたしの癒しの時間なんだと思います。


また、結びつけるか?と思うわたしもいますが。

解離性障害、関係あるのかしら。

ちらっと検索したら、まぁ、出てきましたが。

まぁ、それであったとしても、わたしが鏡をみることによる安心感があるのは確かだな。かなり小さい頃から。



ちょっと、記しておきます。