まぁ、普通に仕事していた時。


無料駐輪場に自転車停めて、電車通勤。


ある日、駅から少し歩きながら、

「疲れたなぁ・・」と駐輪場へ向かう。


無料ってのもあったかもしれないが、

わりと自転車倒れていたり、重なっていたり笑笑。


で、まぁ直すのが当たり前〜みたいな感じで、いつものように自分の自転車出すために、何台か重なっている自転車をなおしていました。


すると、どこからか、年配の男性が現れていて、(イヤな感じはしない)無言で、

わたしの自転車を出す手伝いをしてくれました。

「ありがとうございます」というにはチョイ距離がある感じ。

結構、何台も倒れていたかと記憶する。



わたし、疲れてます。

「ああ、出せたな」と思っていると、

もう、その男性、見当たらない。

自転車に乗って行かれた、という感じとか音とかなかった(と思う)。



「??」

「あれ?さっきまで居たはずなんだけど・・」

周りを見回しても誰も居ない。


不思議な感じ、しました。


そういう人が常駐しているとかっていう駐輪場ではありません。


その後、その人を見かけることはありませんでした。


他に停めていた人もたくさんいて、

皆、自分の自転車を出すために、

自転車立て直したりしている日々。


アレ、なんだったんだろう。


ありがとう、助かりました。


疲れていたから、

ホント、ありがたかった。

なんか、疲れが減りました。笑笑