尾崎ーっ!33のしゃがれたブルースをききながら夢見がちな俺はセンチなため息をついている街角では少女が自分をうりながら頑なな心と黒い瞳には寂しい陰がたいしていいことあるわけじゃないだろ一時の笑顔を疲れも知らず探し回ってるすみからすみ這いつくばり壁づたいにあるけばシガラミのこの街だから強く生きなきゃと思うんだちっぽけな俺の心にからっ風が吹いてくる歩道橋の上ふりかえり焼け付くような夕日が今 心の地図の上で起こるすべての出来事照らすよサーティスリーズマップ