08dec’05
『シマ、心の叫び』 篇。
少し前に公開された僕の右足。
おかあはんは僕の足を “豚足” と言う。
そんなおかあはんは僕の豚足が好きらしい。
いつもモミモミしてくれる。
モミモミはたまにイヤなときがある。
でもそこそこ気持ちがいいからモミモミさせてあげている。
おかあはんの母ちゃんは、最近、ぼくのこと、
「デブは?」
ってデブ呼ばわりするようになった。。
ちなみに、兄ちゃんのことは「白いの」って呼んでいる。
名前を憶えられないみたい。
・・歳だからしょうがないのかな ぼそ。
でも、デブって呼ばれてもなんでだか寄って行っちゃうんだよね。
なんでかな?
?!
わかった!
母ちゃんもデブだからだ!
あ~スッキリした。
僕、ちょっとぷくぷくしてきたさ。
最近、ちょっと動きにくいし、、それは認めるょ。
けどさ、ぼくはまだまだ子供でまだまだ育ち盛りなの。
それに生まれて初めての冬で急に寒いから、
僕、たくさん食べておかなきゃ堪えられないと思うんだ。
だから僕なりに一生懸命考えてこうなったの。
・・・・しょうがないじゃん>_<
そのうち、にいちゃんみたいなスレンダーボディーになるんだから、
にいちゃん以上にうんと格好よ~くなるんだから。。。タブン。。。。
みんな、今にみてろよな。
でも、僕は知ってるんだ。
おかあはんはそんな僕のことが大好きなの☆☆★
って思ってるかもしれない。

