血液検査の結果
出ました。
血液検査で副腎と診断されるには、4つの項目があるそうです。
4つの項目とは、
エストラジオール
デヒドロエピアンドロステロン
アンドロステンジオン
17a-ヒドロキシプロジェステロン
平均数値は、性別で異なります。
どれか1つでも数値が上回ると副腎の可能性があります。
男の仔の参考値
エストラジオール 10~32 pg/ml
デヒドロエピアンドロステロン 32以下
アンドロステンジオン 2.0以下
17a-ヒドロキシプロジェステロン 2.5以下
女の仔の参考値
エストラジオール 26~42 pg/ml
デヒドロエピアンドロステロン 29以下 pg/ml
アンドロステンジオン 0.5以下 ng/ml
17a-ヒドロキシプロジェステロン 1.9以下 ng/ml
ハルの結果
エストラジオール 40.67 g/ml
デヒドロエピアンドロステロン 19.46 g/ml
アンドロステンジオン 0.99 ng/ml
17a-ヒドロキシプロジェステロン 2.33 ng/ml
エストラジオールが異常値です。
ハルは副腎腫瘍の疑い大というか、、ほぼ決定という結果になりました。
私は治療法は内科的手術を選択します。
治療は、月1 リュープリン注射です。
林●どうぶつ診療室のK先生にご担当をして頂きましたが、、、
極力、ここではお世話にならない事に決めました。
Kは、診察の間はニコニコ笑顔。。
ですが・・・
まず、血液検査をお願いする時、副腎はエコー判断で血液検査はしていない。
他の病気を併発していないかどうかも知りたいので血液検査を行って頂きたい
とお願いをしました。
私もはっきりと、この病気が心配や、この臓器が気になるのなど、
詳しいお話はしませんでした。
あ、レントゲンなど健診をすみからすみまでしてください、とは言いました。
その返答にKは、レントゲンはエコーをしているから必要ないでしょうと
返答してきてました。
私、つい口調が強くなって、他の数値(血液検査の)は?と聞きました。
K「行ってません。。」
は??お願いしたはずですけど。
K「 副腎の検査だけだと思ったのでしていません。
もし、他の検査を行うならもう一度連れて来て頂かないと・・」
カチンッ
ハルは2度も注されたのにまた連れてこいだとぉ~(怒)
また痛い思いをさせないと行けないなんて・・・
もう私の口調は強くなる一方。治療法を聞いても、治療法も説明ではなく、
ハルの状態の説明を長々とし始めました。
そんなことは前に病院でも聞いて知っています。
そんな話ではなく治療法を教えてください、と話を止めました。
K「月一に注射を行います。」
林●さんでもその注射は受けられますか、と聞いたら、
K「うちでも出来ますし、他の病院でも出来ます。
不信感があるのなら他の病院へ行ってもらう方が・・・」
カチカチカッチン~~~~
私の言い方も悪かったのでしょうが、かなり頭にきました。
Kはまだまだ新米さんで勉強中なのだからしょうがないのかもしれません。
でも、ハルとシマの事は譲れません。
カチンとくるなんて私も人間が出来ていない証拠ですね。。