太郎くんのママからです
みなさん、ありがとうございました。
6月20日、太郎が永眠いたしました。
ブログをお持ちの方などを通じて、驚くほど多くの方が太郎のために
動いてくださいました。
そして、多くの方があたたかなお言葉をくださり、
太郎も最後まで頑張りました。
過去に、こんなに多くの方に見守られて旅立った幸せな子は
いないのではないかというほど、太郎は恵まれた子だったと思います。
昨夜、太郎は病院で体をきれいに洗っていただいて、
目も口もきちんと閉じていただいて、パパと一緒に病院から帰宅しました。
いまにも起きあがって遊び出しそうなほど、安らかな顔で眠っていました。
satomiさん、ゆきさんやまさんご夫婦がお花やおやつを持って
太郎に会いにきてくださり、小さなお通夜をしました。
ゆきさんも、satomiさんも、太郎がまだお店にいた頃から
太郎を知っていましたので、ほんとに我が子のように思うと
涙を流してくださいました。
本日、satomiさんとゆきさんやまさんご夫婦に付き添っていただいて火葬し、
太郎のお骨とともに帰宅いたしました。
多くのお友達のあたたかさと、フェレットを愛する方々の絆の深さを教えてくれた、
本当にすばらしい子だったと思います。
今は、太郎を心より誇りに思います。
太郎のために、あたたかな励ましのお言葉をくださったみなさま、
太郎の病気のために調べものをしてくださったみなさま、
太郎の死に涙を流してくださったみなさま、
そしてsatomiさん、ゆきさん、やまさん、多くの方に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
太郎は、天国で、今健在な子や闘病中の多くのフェレちゃんを守るために
頑張ってくれることと思います。
病気の原因を究明しようと頑張ってくださった方々のためにも、
これからのフェレット医学のためにも、本来解剖して臨床結果を
とることが私と太郎の責任なのでしょうけれど、痛々しい闘病生活から
やっと解放されて安らかな眠りについた我が子を切り刻むことが、
どうしても私にはできませんでした。お許し下さい。
本当にみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m