千里の道も一歩から。 -14ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

頭部の加工の続きです。

 

前回はマスクを先に塗装してマスキング後に

 

ヘルメットの前後パーツを接着したところでした。

 

今回は合わせ目を処理していきます。

 

一応軽く合わせ目を消してサフを吹いてみました。

しかしながらまだかなり合わせ目が目立つ状態でした。

自分では完全に消したと思っていても

サフを吹くと消しきれていない部分が一目瞭然ですね。

 

 

 

軽くペーパーを掛けました。

 

 

 

合わせ目の残っている部分に

ツールウォッシュで溶いたラッカーパテを塗りつけました。

 

 

 

乾燥後に再度ペーパーを掛けてからサフを吹きました。

まぁ、許容範囲かなと思います。

 

 

 

続いて背中のパーツです。

変形時に段差が目立つので先端にプラ板を貼って

段差が小さくなるように加工しました

 

 

 

背面側が延長されたことで変形時にパーツが上手く合わなくなったので

胸部側にもプラ板を貼って調整します。

 

 

 

今回はここまでです

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

頭部の加工の続きです。

 

前回は顔面を加工しましたが

 

今回はアンテナの方を少しいじります。

 

アンテナの基部に少し厚みが足りない印象だったので

前面にプラ板を接着してみました。

 

 

 

外形を整形しました。

ついでにアンテナ自体もシャープに削っておきました。

 

 

 

続いて昨日加工した顔面を頭部に位置合わせします。

ヘルメットパーツの内側にエポパテを詰めて

顔面パーツを押し付けて位置を調整します。

 

 

 

ヘルメット前側とアンテナを合わせた状態で

顔面の位置を微調整。

このままエポパテが固まるまで待ちます。

 

 

 

バルカンの砲身部分に金属パーツを埋め込み。

 

 

 

位置決めのエポパテが硬化後

再度顔面を取外して、先に塗装します。

何とかヘルメットの分割を変更して別々に塗装してから組込めないか

色々と模索しましたが、無理と判断、顔面のみ先に塗装して

頭部に組込んでからヘルメット側の合わせ目を処理することにしました。

ということで、まずは目の周りに黒を塗装。

 

 

 

目以外の黒い部分をマスキングしてシルバーを吹き付け後に

クリアグリーンを上掛け。

 

 

 

そのまま目もマスキングして全体を白で塗装。

 

 

 

 

乾燥後にマスキングを剥がしました。

 

 

 

顔面全体を再度マスキングしてヘルメットに組付け。

ヘルメットは前後パーツを接着してしまいます。

接着剤が硬化後にヘルメットの合わせ目を処理する予定です。

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

今回から旧HGシリーズのZガンダムを作っていきたいと思います。

 

旧HGシリーズと書きましたが、HGUCのことではありません。

 

それよりずっと前、90年代初頭に展開されていた

 

最初期のHGシリーズとなります。

 

ラインナップはガンダム、Mk-Ⅱ、Zガンダム、ZZガンダムの

 

4体のみでした。

 

当時、全キット購入しましたが、今回はその内の

 

Zガンダムを作ります。

 

まずは仮組みの状態をご紹介

当時このサイズでここまでの色分けのキットはあまり無くて

まさにHGというクォリティだったんですよ、当時は。

確かこれで1200円くらいだったと思います。

 

 

そして後ろ姿です。

はい、お気づきの通り何か違和感がありますよね。

そうなんです、このキット、フライングアーマーが無いんです。

代わりにウイングバインダーが左右についております。

そして何故か背中と腰にライフルをマウントできます。

 

 

 

そしてこのキットの最大のポイントは変形できるというところです。

フライングアーマーが無いので代わりにウイングバインダーを展開して飛行形態になります。

ちなみに名前はウェーブシューターと言うようです。

当時はまだこのサイズでフライングアーマーを展開するのは

技術的に難しかったのかもしれません。

 

 

 

パーツごとにバラすとこんな感じになります。

シールドの形がオリジナルと比べるとかなり違和感があります。

ライフルは銃身を交換することで伸縮状態を再現してます。

頭部は変形時に取外す仕様です。

太腿の裏から胴体の軸に接続するので股関節の可動にはかなり制限があります。

 

 

 

キットの紹介はこのくらいにして、製作に入ります。

まずは頭部から

マスクとヘルメットが一体になっていて加工がしにくいので切り離しました。

 

 

 

別パーツになっていた目の部分を接着し

切り離したことでえぐられた頬をポリパテで追加しました。

このキット、首が動かない仕様なので

そこをどう処理するかが少し考えどころかもしれません。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。