院内庭園の唯一の桜が開花しました
ピンクってだけで
もう卑怯に可愛い
(語彙力な
)
さて
もう今回は入院して
1ヶ月半が過ぎようとしています


思い起こせば。
今年の元旦は
この日よりは良くなるしかないだろうって
本気で思えた程痛くて

年始に病院の仕事初めをやっとの思いで迎え
予約外受診するも、呼吸器外科の主治医の曜日では無いのですが、担当医には診て頂けて
でしたが、特に何か対処される事もなく…

レントゲン上では、
何も大変な事が起きてない
安心だけは頂けました



本来の外来は、その4日後
呼吸器外科さんの後に消化器内科さんになる
予定で消化器内科
先生と考えて予約入れてたのですが。
結局、呼吸器外科主治医外来は、
消化器内科さんの後になり
1月
病院に着いた時点で、電車での痛みでもう、
既に涙でアイメイクが…
持参していて良かった筈のメガネに後悔しながらの診察だったなぁ。。。

消化器内科主治医
先生に、
新年の挨拶も無く。
『食べると消化器が動くのが痛くて食べれなくて…
』としか多分話せてなくて…
『それは消化器の何かがおかしいのか、手術の方の痛みなのかどっち
』→『手術です〜
っ
』
『エンシュアはかろうじて取れてます〜
』
で、次の外来日(2月)を決めて下さり
今は食べれる物、口に出来るの口にしてたら大丈夫!栄養はエンシュア摂ってれば何とかなるからっ
って
本当いつも優しくてラックより先にラックの身体が今必要な事、察して下さってる気がしています
年始の呼吸器外科主治医
は、

何とか痛みのコントロールを痛い間を乗り越えられる様、院内で痛みのコントロール出来る専門に診てもらえるかなども含め、考えて下さり。
院内での痛みのコントロールの方はラックの状態では難しそうなので、
今呼吸器外科さんで出せる鎮痛剤の組み合わせと、ラックが飲める種類とで、出来る限りを考えて下さいました


(少しゼェゼェ言いやすかった気管支の音も喘息っぽくは無いのだけど。。。と気になるのは無くならないのを話してたのが、1月2回目の外来もそうでした)
処置や手術は先生は自信を持ってスペシャリストにこなされますが、痛みだけは、患者さんが乗り越えなきゃな所だから頑張ってくれ〜って感じの表情が、何とも言えない空気感で感じていました。
そして、その痛み対策の処方のおかげで、
何とか少量食べるのは維持でき
100%エンシュア頼りにはならず
それでも50%位はエンシュアに助けて貰い…
2月
呼吸器外科外来で、
もう体内で何が起きてるか分からないです…
と、
主治医
も先に好酸球も上がって来てるのもあったので、この日に呼吸器内科で喘息の方も含め診れるよう手配下さってたのですが、

肝臓の血液検査数値まで跳ね上がってる…と、
急遽入院

週明け、腫瘍内科主治医にも連絡が行き、
エコーでも肝機能障害と…
irAEとして、肝臓、好酸球、消化器所見など、
ステロイド治療を開始頂きました


様々な事が術後起きてたので、
呼吸器外科主治医
も、

注視して下さって、少しの変化や、不定愁訴もちゃんと受け止めて下さったからでして
本当に早い段階で治療して頂けた事が、
肺がんが見つかってから、
何度も日記に綴ってますがミラクル続き。
見つけて下さった
消化器内科
先生から始まり。
この段階のこの転移状態で手術可能なのはレアなⅢA期の術前ケモ、オプジーボも使用
でがっつり3回ケモ終了で腫瘍内科主治医
にお世話になりました
治療開始段階での
呼吸器外科主治医
からの説明では

手術は転移まで含めて可能だけど、
左肺全摘になるであろう…
術後に予防的なケモをした方が良いが
するには体格的にも体力が心配だからと、
術前ケモが有効では?
呼吸器内科.外科.腫瘍内科の合同カンファ?
でもその意見が多数だったとの事
術前ケモの効果によっては、
転移部が手術可能域から出てしまえば、
手術が出来なくなるリスクはあるが、
(お陰様でラックの遺伝子検査ではPD-L1タイプで効きやすいお薬がオプジーボと言うデータがあるので信じるのみ
)お薬が見えてるがんを無くすというより、
見えてないがんを今叩いておきたいといった説明だったと思うのですが、
この事から、一応、左肺のリンパ節転移部の状態によっては、もしかしたら、もしかして、
1区画残せるかも知れないけど、
ケモの意味は手術摘出範囲を小さくする目的でない事は、釘を刺されたと言うか…


本当あわよくば。。。な思いでのぞみ、
それよりも、
手術出来なくなる事が1番の恐怖でしたので、
出来る出来ると言う思いが目一杯でした
所が。なんと
左肺1区画残して頂ける事になり、
手術の複雑さはアップするとの事、
時間も伸びれば、
骨も1本切断するし、
開胸で傷痕も大きく、
脇下位から背中肩甲骨あたりまでは
ザックザックと
想像は怖すぎましたが、
それはもう、素人が見ても綺麗な傷で
8時間位の手術になるとの説明通り、
気管支形成、動脈形成行って頂いた上に
肺炎や胸水穿刺など早めの処置で即対応
すりガラス状の影も見えてるとの事でしたが、
これは徐々に薄くなって行くと思うよ
と言って下さってた通り、今は無くなってます
その後も血痰や謎の好酸球上昇、
ホルモンの数値も一部おかしい、
心不全気味だとか、ナトリウムが不足だとか…
まぁ色々有りましたが
全て呼吸器外科主治医
や担当医
が担って各科の先生に聞いて、内科的処置も施して下さり

ここからは…完全内科的領域になり、
腫瘍内科さんへ
引き継いで頂き、
再度お世話になる事に。
この通り。
ラックは全て身体と心を委ねているだけで

ラック自身は何も頑張れていない気がして仕方なくて…
先生達の業務が滞らない様に、
様々な医療従事者さん達だけが、
一生懸命、行動を担って下さっているのに
ラックは何を

痛みはirAE治療の評価の上でも、
患者の訴えも加わる中で、とても色々ブレやすく、
痛みのコントロールはレスキューで行って下さる事に

ステロイド治療でirAEを対処下さっても、
手術による癒着や引き連れによる物は、痛みなどは完全には無くならない物も残るかもと聞いてましたが。。。
そして、とうとう。
治療も終盤差し掛かっており、
irAEによる免疫系の自己身体細胞攻撃?と言う感じの動き?などは再燃しない感じでいい具合にコントロール出来て来ていそうな感じ…

喜ばしい筈なのですが。。。
痛みに関しては、ここで残る痛みは
良くならない…



と確定。
1月〜2月にかけての。
もう、本当、体内で何が起きてるか分からないレベルの痛みなどの不具合では、
もう、日常の生活を当たり前にこなす事も難しいかも…な痛みによる身体が勝手に動いてしまう

電車に乗るのも、まだ、術後体力的には座らなきゃしんどいけど、
座ると今度はビクっと立たなきゃおさまらない痛みが走り…

寝姿勢だって…
フラットに寝ると、ビクっと飛び起きるっ

フラットに寝ると、いつのまにかお父さん座りで頭うな垂れて寝ている自分に何と無く気付いて起きて…としてたら、痛みでビクッと飛び起きるっ

痛み止めの間隔を広げようと、立ってたら、
今度は立ったまま寝落ちしそうに

やっぱり、ずっと座ってられない…
(レスキューが効いてくれる時間も、バラバラだけど、これがあってもこれか〜な日も)
そんな中、
ある日の看護師さんが、
余りにもレスキューの中のオキシコドンを飲む回数が上がり過ぎている…と、
痛み止めの飲み方を一緒に考えて下さいました。
そして、主治医がやっぱり週末でも、
必ず朝に来て下さり、
眠り難い日々で睡眠不足気味なラックの顔を見て、
眠そうだな…
フェンタニルテープで行ければと思ったけど
オキシコドンの回数を上げるか…
便秘もさけたい副作用だし…と考えて下さっており、
(追記訂正:オキシコドン20mgでした)
もう、ラックには本当に
主治医が
←こうにしか見えず
しかも、
さっと来てさっとすぐフンワリ去って行く
実は本当に天使なのかっ


看護師さんには、本当毎日来てくださるので、
コピーロボットを持ってるか、
影武者3人位雇ってるか
って、言ってると、
影武者5.6人だと、思うって

翌日は、ある看護師さんが、
心の心配をして声掛け下さり。
ラックの心は崩壊…貯まってた物が溢れるのですが、(涙と鼻水のダムが崩壊…
)なのですが
同室の人には知られたくないので、
謎にティッシュで鼻を噛むとか、鼻をすするとかせず、拭うしか出来ず

…が、これが、とても、心のデトができた様で、
何だか少し、いやかなり気持ちは軽くなり、
やたら心地の良い疲れで眠くて眠くて
初めてシャワー時間残す所あと10分の時間に
目覚めてしめいました…
まさかの昼寝で寝坊とかしてしまいました


このステロイド治療が終われば、
今度こそラックは肺がん治療を一旦終了とし、
経過観察に入る予定なのですが

卒業って言った方が何かおめでたい感じ

慎重にに減らし方も調整下さってるので、
この準備して下さってる道を外れずひたすら進みたい

あともう少し
だと思う
頑張ろうね
ラックの身体
"
"★発覚
2025年7月11日 48歳
消化器弱子で消化器内科さん![]()
へ通院中
腫瘍マーカーの急上昇(7/4当日CT)
肺がん+リンパ節転移疑い所見
CT結果を頂き呼吸器内科さん院内紹介
★お仕事 主に接客
2025年7月20日半休後有休消化
話すと咳き込む為仕事不能(
)
復職時の為、有休少し残して8月11頃〜
は休職へ
★告知
2025年8月5日 呼吸器内科さん
左上葉非小細胞肺腺癌
ステージ:ⅢA期 リンパ節転移有り
分化:低分化
★治療計画 呼吸器外科さん
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術前化学療法後手術(左肺全摘)目標![]()
(裏目標 左下残せるラッキーが起こることもあるかもらしい![]()
)
★2025年8月12日〜 腫瘍内科さん![]()
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遺伝子検出無し
TYPE:PD-L1 弱陽性
術前化学療法開始
ニボルマブ+パクリタキセル+カルボプラチン
3週1回×3回 無事完了![]()
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★2025年11月6日 49歳
左上葉切除+左下葉区域切除+気管支形成+動脈形成術 予定通り終えて頂きました
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裏目標達成頂けました![]()
無事24日間の入院生活を経て退院![]()
★2026年2月19日〜
irAEとしてステロイド治療開始
入院
プレドニン20mg開始11日間
12日目〜プレドニン40mg
19日目〜プレドニン35mg
26日目〜プレドニン30mg
31日目〜プレドニン25mg
36日目〜プレドニン20mg
今ここ![]()

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