パグ犬ゴンの日記

パグ犬ゴンの日記

パグ犬ゴンとゴンママのおはなしです。

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うちのゴンすけは、冬になると猫のようにあったかい場所を探します。

お気に入りの場所はきまっているのですが、

日差しの差し込む日中は、窓際でこのような格好で佇みます。

何とも言えない格好でしょ!カワユイのです。


パグ犬ゴンの日記-窓際のゴン





















以前、コタツがあったときには、真っ先にコタツにもぐりこんで、

食事のとき以外出てきませんでした。

同じパグでもスタイルはちがうのかなぁ?


パグの顔って少し猫顔のところもありませんか?

ETにも似てるかなぁって思うときもあるんですが…。

とっても愛らしいですよね。大好きです。

ゴンの右目まぶたにできていたものもらいが、小さくなりましたぁ!

手術を覚悟していただけに、少し胸をなでおろしているところです。


じつはママなりにいろいろ考えて、人間でいうところの民間療法を試してみたわけでして…。

それが効果的だったのか、ゴンの体調が良くなって自然治癒力が働いたのかはわからないのですが、

これからも少し様子をみなければなりませんね。


今回のことで、病院の先生の言う治療が動物にとっての最善の治療なのか、負担をかけてしまうことになりかねないのか、ちょっと考えさせられました。


日ごろから、体調の様子を見てあげていないといけないのですね。

人間も同じだし、逆に言うと、ママの調子も悪かったのかもしれない……。


でも、ほんとうに良かった。


パグ犬ゴンの日記-ゴン右横顔です




パグ犬ゴンの日記-くつろぐゴン
MYチャイルドのゴンは、パグ犬オスの5歳。

10日位前からものもらいができてしまった。

人間のものもらいと同じく考えていたので、自然になおるかなぁと構えていたら、

どうやらなおらないらしい。


人間も体調をくずしているときに、こんなことが起きてしまう。


じつは、1ヵ月前のトリミングのときに「ノミがいました!」と、セロテープに貼り付けにされたノミを見せられていて、今までそんなことはなかったから大丈夫と高をくくっていたら、なんと増えていた。


さらに、おしりのほうでは、5ミリ位のうす茶の米粒(より小さい)のようなものが毛のあちこちに貼りついていて(じつはサナギだったようなのですが)、散歩のときに雑草かなんかをつけてきたのかなぁと思っていたら、ある日、白いボウフラのようなミミズの子供のようなものがうごめくのを発見!!アワテタ!!!


すぐ、病院に……回虫だったわけです……。

1回のお薬で大丈夫と処方してもらいましたが、なんかショックでした。ママとしては情けないです。


きっとそのせいで体力が落ちたところに、ノミがついたり、ものもらいができてしまったのでしょう。

気付かずにゴメンゴメンと詫びる毎日です。


ものもらいのほうは、全身麻酔で手術で取らなければならないそうで……。

目に傷が残るからちょっと顔が変わるかもしれないと、先生に言われましたぁ。

……どうしよう。こんなかわいいゴンなのに。

もう少し様子を見て、もうちょっと待ちたい。もしかしたら……の奇跡を祈るばかりです。