ミスリエの記 -10ページ目

ミスリエの記

2014年結婚、2015年初産、Preschool産休に入る。初ママ日誌になります。

朝食後、「検診しましょうねーっ」て、先生の検診=子宮グリグリーーーあせるあせるあせる
これが、噂の子宮開け、最高潮にいっってーー(言葉遣いも悪くなるよ!!ドンッな痛さ)
朝食出なくて良かった汗

その後、陣痛室へと移動。

私の中での陣痛室のイメージは、陣痛室→出産間近アップアップ
わたしも、イヨイヨか、、なんて思いながら、看護婦さんに「それじゃあ陣痛剤入れていきますねー。徐々に強くしていくんでー」って。
怖すぎる、、。痛いのがドンドン増えてくの!??あああ怖いガクリ

そして、痛みがズキンズキン。ほんと徐々にピーンって痛みが、、。そして、痛みに耐えられず、ツッ張る海老ぞリな自分。
もう、いいっしょ、分娩室に連れてって!!と願う。

しかしー、看護婦さんに、「はい。またレベルあげますねー」って。
あげなくていいよ爆弾十分痛いっちゅうの、、って心の中で苛ついた。。。

この頻繁にくガーンしょぼんショック!(張り)を9時間続けた。
そして、Dr.に言われた。
「あのー、子宮口が昨日より小さくなって!!ので、今日はもう止めまむかっょう。」

止めるって、、今日のあの痛みは何やったんガクリガクリガクリ青スジもうこんな痛い思いやだよ、、明日もまたなんて、もうーー。。。㊦㊦( ̄^ ̄ガーン青スジ







私には母しか頼れる人がおらず、、用意しておいた入院セット(結果、不備だらけだったあっおばけ。)スーツケースを持ってきてくれ、帝王切開の手術同意書にサインをしてくれた。


先生、最悪なケースの話をするので、それは、リスク想定した怖い話だった。
膀胱を一度開いて、くっつけて、、子宮にメスを入れるから、赤ちゃんの居場所によっては、赤ちゃんに傷を付けてしまう事もあったり、血が足りなくなってしまう事もあったり、、、と、とにかく帝王切開のリスクの大きさを初めて知る。
今までの帝王切開に対する、認識の甘さ、した人は、どんだけアフターも大変だったかを、思い知った。


私の病室は、帝王切開を終えた人、これからする人ばかりで、、私は入院ということにいつまでも凹んで、一人TVを観てた。けど、就寝が9時で、電気消えてからは、周りに迷惑で観れないしでTVも消す。眠くないし、色々考えたら、また悲しくなった↓↓I汗

ところで、なんで腎機能低下で、入院、出産をしなきゃいけないんだはてなマーク

先生曰く、最悪、妊娠中毒症になって母子共に危ないってダウンそんなああ、また怖いことを。。。

と言うことで、とにかく、陣痛促進剤投与で産むか、帝王切開で産むしかないらしい、、。あぁ~・・・
5月20日(水)週一妊婦検診。

陣痛メーター?で「本格陣痛は未だですねーッ」て感じでじゃあ、また来週アップと終わるかと思いきや、Dr.が
「血液(腎機能)の数値が高い」ちょっと採血しましょう。

で、採血。採血きらーい。しかも針抜けました、、って看護婦さん。つまり、失敗ってことやんガーンで、また注射。

結果出るのに大分待ち、座ってるのも、妊婦にはきついよ、、ガクリって、段々ウズウズ。お腹も空いたよ。もうかれこれ、2時間半も病院にいるよ、、(´-┃
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やっと呼ばれた!!

Dr. 「やっぱり、数値が異常に増えています。このまま帰すわけにはいかないので、入院しましょう。旦那様こられますか?
帝王切開で赤ちゃん出す事になるかもしれません。うううなきがおあんぐり手術同意書にサインが必要になるので、誰かご家族の方に来てもらってください。
お母さんは、入院して、尿を今から、明日まで取り溜めて下さい。」

がーーん、がーーん、㊦㊦( ̄^ ̄青スジジブリ 千と千尋 かおなし
いやだああああぁ~・・・

え、、、?どう言うこと!?さっき、出産は未だって言とったやん。。。しかも帝王切開って、、普通分娩、いやだけど、頑張るって気合い入れてたよー。

今週末、育児日記買いに行くし、25日、旦那に立ち会ってもらうって勝手に予定立ててんけど、、って頭ん中でグルッグルと色んな事が巡った。

急遽入院って、、整理ついてないーー。
って感じだったが、看護婦さん、車椅子持ってきて、「それじゃあ行きましょうか。」と・・・・

レントゲン室に連れて行かれました。

つづく


病院食ーって感じぺこ
豚肉美味しかったが、にんにく入りだったよう。
悪阻で一番だめなもの、、それはニンニク爆弾ガーン