こんにちは。

 

いよいよ、お盆にはいりますね。

例年のお盆は、・・

来客迎えたり、帰省する家族を迎えたりの準備で家事を慌ただしく過ごしていました。

 

 

今年は、7月終わりに高野山を旅する機会を頂き、ご住職のお話や朝勤行や護摩炊きを体験する機会を頂きました。

 

今年のお盆は、守って頂いているご先祖様や家族、そして、繋がれていくであろう子孫の存在まで有難く、お盆には感謝し、しっかり手を合わそうと思えてなりません。

少し、歳を重ねたから、感じられることでしょうか・・・

 

 

さて、こんなことを、今日は、ふっと、お昼の食事を頂きながら一人思ったわけなんですが・・・

 

 

主婦の一人のササっとお昼ご飯、何にしたと思いますか?!

 

 

ヒントひらめき電球

腸を大切にするうえで、

私たちの年代は、

 

できるだけ炭水化物は押さえる(摂らないのはNG)、

 

タンパク質をたくさん摂る。

 

ことを、ちょっこっと意識して冷蔵庫覗いてみましたキョロキョロ

 

 

答えは、、、

  鶏丼飛び出すハート

 

 

ご飯の上に、青じそ、ミョウガ敷いて、塩麹に漬けてあった鶏むね肉のぶつ切りに、醤油麹とスパイスで炒めてできあがり。 

それと、お出しになる乾物や海藻が混ぜてあるお味噌にお湯を注いだインスタントお味噌汁

と作り置きのもずくの酢のもの。 調理時間10分です!

 

腸が喜んでるわ(^^♪

 

朝に、鶏むね肉の蒸しハムを摂るようにしているのですが、数日、切らしていたので、タンパク質がとれてないなと思っていました。

 

 

主婦の一人お昼のご飯って、

 

できるだけ、ちゃちゃっと、洗い物も少なくお皿をワンプレートでって、思うのは、私だけ?!・・・きっと、私だけじゃないですよね。

 

主婦は、家族のためには、一生懸命作れても自分の事となるとおろそかになります。

 

もともと、私は、鶏肉はあまり好きではなかったし、

なんとなく、お昼にがっつり丼は太りそうだし、麺類大好きだし、片づけも少ないし

 

で・・・

夏は、そうめん、冬はおうどんで済ませていました。

 

が・・・

炭水化物は、お昼にちゃんと摂るのが一番よいそうです。

 

 

昨年、麹を学びはじてめて、腸がいかに大切かまで、たどり着きました。

 

そして、私自身、腸の環境検査をしてみると、かなりの悪玉菌優位だったわけなんです。

そんなに乱れた食生活をしていないのに、

①便秘気味

②お腹が張る

③すぐ太る

よく言われる症状ですが、私にも当てはまりました。

 

今は、できるだけ、腸が喜ぶことを意識し、変わりはじめているところです。

①パン食よりご飯、和食中心にする(小麦粉を減らす)

②発酵食品を摂る

③よく噛んで、運動する

 正直、運動までなかなか時間がとれてませんあせる、、、は、言い訳ですねチュー

 

3か月たった今年の6月、2回目の検査で数値が100下がっていることが確認できました。

腸内環境は、3か月続ければ変わり始めるって、ほんとですね✨✨

 

①ほぼ毎日排便もあります。

②口内炎もできにくくなりました。

③過敏性腸症候群の下痢も起こらなくなってます。

 

このまま、一年続けて、腸内のバランスを整えるのが私の目標です!!

 

意識してあげれば、腸はちゃんと答えて元気になってくれます。

 

 

 

「脳よりも腸の方が大事!」と聞いたことありますか?!

 

 

脳が死んでも人間の体は生きてるけれど、チョウシがすべて悪くなると、人間の体はやがて死んでしまう。

「腸にいいこと」だけをやりなさい! 藤田紘一郎著

面白い内容がたくさん書かれています。

 

人が生きていくうえで、腸は脳より大切なんですね。

 

今日は、おやつを口にすることなく、午後を過ごせています。

お昼ご飯、しっかり食べる事、何よりのダイエットになると改めて実感。

 

 

大切な家族を守る主婦だからこそ、自分の腸を一番大切にすることに手を抜いちゃいけませんね。

 

 

 

子供も独立し、夫婦二人の生活になり、今日は、主人のお誕生日ですニコニコ

 

今日は、

特別な日なので、1番に腸、そしてついでに脳も喜ぶご馳走で、暑い中帰宅する旦那様を祝ってあげたいなぁと思いますハートのプレゼント

 

特別な食材は買ってないですが・・・(笑)

 

また、アップしますね!!

 

 


 

わたしは、日本古来から受け継がれてきた「麹を」台所を預かる主婦にもっと身近に感じてもらって、自身のそして家族の腸を元気にする活動をしています。

 

最後まで、読んで頂いて有難うございます。