こんにちは

 

私は、半年前、緩みきった自分の身体を見て発酵食を取り入れて健康的に痩せて、

綺麗に輝こうと思いました・・・

 

なぜ発酵食?!

 

発酵食は身体によいと情報としてあったから・・・

甘酒は『飲む点滴!」だと母から聞かされ飲んでいたから・・・

ヨーグルト菌、塩麴は流行ったとき、健康によい!

料理に使うと旨味が増しておいしくなると聞いて自分も使っていたから、・・・

 

このくらいの知識で、なぜか発酵食を取り入れて健康的に痩せようと思った私です・・・

 

それから少し、もう少ししっかり発酵食を学ぼうと思いましたラブ

すると、もっと、もっと発酵食のすばらしさがわかるようになりましたキラキラ

 

そもそも発酵食品の始まりは・・・

果物が自然発酵して出来上がったアルコール『猿酒』だったそうです。

偶然の産物の始まり、有史以前から脈々と世界で作られ続けているのですねびっくり

 

 

日本では、縄文・弥生時代に唾液を利用した『口噛み』という方法があったそうです。

そして、米飯にカビが生えたものを原料とする発酵が利用されるようになったのが

『麹』の始まりです。

麹から、醤油や味噌の原型である醤(ひしお)や未醤(みしょう)など、

発酵を用いたさまざまな嗜好品がつくられるようになり、

奈良時代につくられた未醤(みしょう)が味噌の原型です。

 

その後、鎌倉時代には味噌づくりが始まり、仕込み桶から染み出す液体が、

たまり醤油のはじまりだそうです・・・

 

味噌や醤油は、奈良時代の未醤(みしょう)から始まりで、脈々と食べ繋がれていて

意識せずとも、現代人の私たちは毎日

味噌や醤油=発酵食品を摂っているのですねびっくりマーク

 

『発酵食品』って、私たち日本人が生きていくうえですごく大切な食品なんだなと

改めて気づきましたラブ

 

味噌、醤油、お酢、甘酒、清酒・・・・・ありがとう飛び出すハート

発酵食品の歴史を簡単にこんな感じですが

それぞれの食品の歴史は、改めて効果や作り方と一緒にご説明したいと思います。

 

次回は、お味噌、醤油、お酢・・・・

「発酵って?何??」について書いてみたいと思いますニコニコ

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたハート