第14回小牧市招待ジュニアサッカー大会 U12総括 | ルシーロサッカースクール

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マイボールを失う回数が多過ぎました!!

ファーストタッチで失い、パスして失い、ドリブルして失い、チームの大切なボールをいっぱいいっぱい失いましたえーん



昔のブラジルでの経験の話です。

ブラジル人は日本人はサッカーが下手というイメージを持っていました。

『相手にボールを取られる=下手』となるショボーン

日本人がブラジルチームの練習や試合で一度でもボールを失うと二度と味方からボールが来ないそうで、信頼を取り戻すには結果と実力だそうですガーン

酷い話だと感じる方もいると思いますが、ブラジル人は試合に勝つために、それだけボールを大事にしているということで、だからこそ失わない工夫や努力をしないといけないのだと思います。



日本の子どもの世界にも、上手い子だけでパスを回すことがあります。

我々指導者は、上手い子だけでパスを回すことは良しとしませんが、パスが来ない子に何の工夫も努力もしないで、何度も何度もボールを失うこともまた良しとはしません。



以下は以前投稿した内容です。

サッカー強豪国で、試合中にパスが回るのは、1対1だろうが1対2だろうが、絶対にボールを相手に取られないという技術が選手一人一人にあるからです。


それぐらいの技術がないとボールは前に進まない。


逆に1対1でボールを奪われる可能性が50%あれば、慌ててパスをつなごうとしてパスミスが多くなります。


パスの有効性は理解しないといけませんが、パスしかできない選手たちが集まっても、パス回しは続きません。


また、ゴールが奪える危険地域にボールを運ぶこともできません。


個々が仕掛けられる選択肢を持つから、パスもつながるので、ドリブルで行ける時は自分で行くんだという前提がなくてはいけないと思いますグッ


但し、ドリブルはあくまでも手段であって、試合中に相手を全員抜くことが目的にならないようにしないとです。


相手選手を全員抜けと言っているのではなく、全員抜けるだけのドリブル技術を身に付けたパスは『ハンパない!!』のです爆笑




最後に、


『フットボール=芸術』と表現されたことがあるようです。


観ている人を楽しませる、面白いと感じさせられる選手は、サッカーを心から楽しんでいる選手で、メンタル・フィジカル・アイディア・テクニック・インテリジェンスの全てがトップレベルにあると思います。


皆んなも少しでも魅力ある選手になれるように、早くサッカーと友達になってください☺︎