こんばんは。
ルキナです。
生理って、本当に、心身ともにリセットされますね。
ここのところ、私のせいで我が家の雰囲気は少しだけ暗く、一緒の空間にいる夫にも、悲しい思いをさせていただろうな、と反省しました。
そして、ふと、今の自分の置かれた状況を、見つめてみました。
そうすると、正社員の仕事の退職を決めた時のことを思い出しました。
(過去記事:好きな仕事を退職した時のこと)
私は、仕事が好きだったので、辞めるのは苦渋の決断だったのですが、転勤のある夫と一緒に暮らしたい思いが強くありました。
単身赴任で、週末に会う暮らしをする選択肢もありました。
実際、そうしている夫婦、家族は、たくさんいます。
老後、ゆっくり一緒に暮らせばいい、という考えの人もいると思います。
でも私は、老後じゃなくて、今、一緒に生きたい、と望みました。
子どもの有無に関わらず、一緒に暮らしたい、という思いでした。
(とは言いつつ、その当時は、子どもは授かれると信じていました。)
実際、一緒にいられる毎日は、本当に幸せです。
それなのに、ここ最近は、そんな毎日を当たり前に思ってしまっていました。
人生には終わりがあります。
夫と一緒にいられる時間は限られています。
その限られた時間を、一緒に楽しく過ごしたい。
仕事を辞める決断をした時に、そう思ったのを、思い出しました。
妊活がうまくいかない焦りはあります。
子どもを授からないかもしれないという悲しさもあります。
でも、そんな気持ちに支配されて、今の生活を悲しいものにしたくはない。
夫と一緒に生きている今を、楽しい気持ちで過ごしたい。
改めて、そう思いました。
「楽しい気持ちで過ごしたい」と思えるようになったことこそが、私の心の回復を示しているように感じました。
気持ちもリセットできて、よかった。