私、風景を撮影する時は人間はただの邪魔者、障害物としか思いません。
だから、なるべく人物が写りこまないような構図を選んだり、時間に余裕がある時は人がいなくなるまで待つようにしています。
しかし、それも限界あります…
どうしても撮りたい構図で、どうしても人が途切れない。
有名な観光地なら当たり前な事。
良くある見かけの人々だったら、顔ぼかしくらいでブログに使用したりぱくたそに納品します。
が、かなり特徴的な服装の方とかは、その画像がたまたま本人の目に留まった時に
「あ、これ私だ!!」
ってなりそうなので頑張って消します。
特徴的な方がどうしても消せない場合は、その画像の使用は諦めます。
ぱくたそ管理人さんのストリートフォトなんか見てると、わりと特徴ある人も映り込んでたりするんですけどね。
気持ちの問題もあるかな?
私が望む絵の中にどうしても居てほしくない…
だらしない恰好をした方とか(観光地でもいらっしゃるんですよ)場にそぐわない雰囲気の服装の方(蛍光ピンクとかイエローとかの自然に無い色の服が嫌)とか。
そういう方は積極的に消しますが、他の方も綺麗に消せるならやっぱり消しちゃいます。
私としてはいらっしゃらない方がいいから。
例えばこんな感じの画像だと
このように。
違和感なく消せるなら綺麗さっぱりとやってしまいます♪♪
そんな私でも、たまーに意図して人を入れたり、消さずに残す場合があります。
一枚はこれ
これはすでにぱくたそで素材として掲載されています。
朝の通学風景。
これは元々上部の紅葉に焦点あってるので人物はぼけてるのと、少し首をかしげて歩く様子が妙に気に入って残しました。
それにしても、仁和寺さんの境内が通学路とかよそ者からすると羨ましすぎる。
そしてこちら。
これはこの着物のカップル以外に4.5人映り込んでいたんですが、この二人を除き他の方には消えていただきました~
これ、着物だから残したんですよね。
普通の洋服のカップルだったらこちらも綺麗に消えていただいたと思います。
ちなみに、雑にですが着物の色は変えています。
なんだろう??
基本は誰もいてほしくない。
でも、いてくれた方がいいって思う時もたま~~~~~~~~にある。
単純に私の好みって事にしておこう。



