うーーん。仕事が忙しいと何故だか知らないが休憩時間などに妄想が捗る
SF映画や小説やアニメあたりだと銀河間の航行ができる宇宙船なんかがあって、日本では
再放送で見た宇宙戦艦ヤマトが、詳しくは知らないが波動エンジンでワープできたりする
欧米ではワープ航法もワームホールを使う物が有ったり、時空を歪める次元間ジャンプ的な物とか色々あったと思う
では、今のこの人類が手に入れてる技術水準はどのようなものかというと、人工物で一番遠くまで到達しているのがボイジャーで「太陽圏」を抜けた
この太陽圏は太陽からの太陽風の届くエリアと考えて頂きたい
で、次にボイジャーが目指すのが「太陽系」の辺縁部となる。ここにはオールトの雲と言う小天体の集まりがあるだろうとされている地帯で、かなり広範囲
そして、太陽の重力が及ばなくなる地帯でもある
ここから多くの彗星が旅立つとも言われ、氷の塊など実に多くの小天体があると、今では確実視されている場所だ
こんな綺麗ではないが、球状なのではないかと目されている。オールトの雲
この太陽系でさえ抜けるのに、力が…つまり重力に逆らう速度が必要で、それが理論上ではあるけど秒速約15~16㎞くらいと言われていた
ボイジャーは1号も2号も共に既に太陽の強力な重力を受ける位置には居ないし、今のところ15~17㎞くらい速度が出てるので太陽系は出ていけるだろう
ただし、このオールトの雲到達に、予測であと300年くらいかかり、突破するのになんと3万年ともいや6万年では?とも言われている…途方もない
ちなみに人工の衛星で最高速をマークしたのはNASAの太陽探査機のパーラー・ソーラー・プローブで秒速192㎞を出している。これは太陽の強力な引力を利用したためで、爆発的な速度となった
時速にすると69万㎞
実はそれでも、この銀河からは抜け出す速度に到達していない
この銀河から抜け出すには理論値で、秒速550㎞はないと脱出できない。
それだけこの銀河の重力の呪縛は強い
意味があるかわからないけどマッハ換算で秒速550㎞は、マッハ1620くらいになる
そもそもねこんな高速で移動されたら中に乗ってる人はさ…無事じゃないのよ
だって東京・大阪間を1秒で移動するわけだし、宇宙船がもたない
だからUFOが小さいのはおかしいんだよ。だってそれなりの食料積むわけだし、あの中にハイテクのぶっ飛び技術が詰まってるはずなわけで、ちょっと小型で来ましたーって何処からよ
天の川銀河なら結構探してるんですけどね…ま、いいか
HELLOWEEN - Universe
久しぶりのHELLOWEEN 、ジャーマンメタルしかもこれ、キスクの声だね
いま、デリスとキスクでツインボーカルなんだ?
そう言えばハンセンもボーカルやって3人でステージで唄ってたな
俺もこのメタル系の重力の沼から出られないな

