友人のまゆちゃぱうぉにか(以下まゆ)が最近始めた
『ココロの中を、地図にかきおこす』という遊び
をやってもらって、
長年自己否定しまくってきた私が、
魔法でもかけられたみたいに
「今の自分まるっとOK!!
世間から見たらダメなとこありまくりの私だけど、
むしろそのでこぼこが、私の個性だったんだ…!!」
と、受け入れる事ができるようになりました!わーいい!![]()
(朝6時まで、約7時間に及ぶ激闘の末)
詳しくはこちらの日記で![]()
今回からしばらく、その
「自分を受け入れる」過程で起こったこと
を書いてみたいと思います。![]()
まず、大前提として。
「今の自分で、完璧なんだよ。そのままの自分を認めてあげよう、愛してあげよう」なんて昨今よく言われていますが
ぜんっぜん思えないんだけど!!(笑)![]()
という私がいました。
まだまだ全然足りてないし、
全然完璧なんかじゃない!!
「私という人間に価値なんてない」
「自分は人より劣っている」
「自分が好きになれない」
「ちょっとしたことで自分を責める」
「基本的に卑屈」
「自分は人より劣っている」
「自分が好きになれない」
「ちょっとしたことで自分を責める」
「基本的に卑屈」
ひどい時は「こんな何の役にも立たないクズみたいな私が呼吸をして地球上の酸素を消費しているなんて申し訳ない、死んだ方が世界のためだ
(かなり本気)」
とまで思ってましたwww
そんな私は、
『人と自分を比較して落ち込む、自己否定する』
事がとっても上手でした。
また、こんなに自己否定をしている割に、
私の中には
「とにかく、より多くの人に影響を与えられる、世界の役に立てる人でありたい
」
という強い気持ちも同時にあり
そのため、
「自分よりも多くの人に影響を与えていそうな、より世界の役に立ってそうな人」は、自分と比べてレベルが上だと思っていました。
人を『上下』で判断するクセがあった
のです。
(でも「自分よりも上」という概念があるということは、
当然「自分よりも下」だとみなす人も作ってしまうことになる。
この人は自分よりも影響力が低そうだから下だ、とか。
無意識に、人をジャッジをしてしまう気持ちはどこかにあったように思います。
ああ、まだまだ未熟である私を、許してあげよう
)
若干話がそれたけど、
とにかく自分より上(だと思い込んでいる)の人を見ては、
それに比べて私はまだまだダメだ、
だからこのままの自分を受け入れるなんてできない!!
と思っていました。
そんな話をココマップ中にした時
まゆさんがどう切り込んできたか!?
が面白かったので、会話を書いてみます
まゆ「んー、例えば今自分より上だなって思う人は、誰?」
ル「そうだな、例えば、スピリチュアル業界でいうと、"本郷綜海"さんとか?本も出してるし、トークショーやるって告知したら200席が即日埋まるし」
まゆ「なるほど。じゃあそのもっと上は、例えば誰?」
ル「両国国技館をいっぱいにしてた"シュリシュリさん"とかは、さらに上って感じするな」
まゆ「その上は?」
ル「うーーーーん、、世界中の人が知ってる、"サイババ"…とか?」
まゆ「なるほどね。じゃあ例えば、スティーブ・ジョブズは?サイババとどっちが上?iphone作って、めっちゃ多くの人に影響を与えたよね?
稲作を最初にやった人はどう?サイババより上?
名前は残ってないし、フォロワーも一人もいないけど、今そのおかげでみんな米食べられてるし、何世紀にもわたってめっっちゃ人に影響を与えてるよね?
サイババと、ジョブズと、稲作の人と、キリスト
どの人が一番上?
」
ル「・・・・・
えーーん!全員ジャンル違いすぎて、
誰が上か下か全然わからん!!(笑)
」
最終的に、
「だって、私まだ手から白い粉とか出せてないもん!まだ全然ダメだもん!
」みたいな
サイババと自分を比べていたという
わけの分からないことになってしまった私…ww
この遊びみたいな会話を楽しんでいるうちに、
「あれ?誰が誰よりも上とか下とかって、何なんだっけ?いったい何で測るんだっけ?
」
ってなって、
あー
誰が誰よりすごいとかなくて
それぞれの人が、
それぞれの道を生ききっているかどうか
だけなんだなぁ、と
人間と人間を比べるということが、
だんだんバカバカしく思えてきて(笑)
「人を見て、自分より上だと思って比べて落ち込む」ということ自体が、なんだかあほらしくなった、というのが大きな変化の一つでした
長くなったので、続きはまた明日!
「人と自分を比べてもしょうがない理論」
をさらに掘り下げて解説してみたいと思います

さて!今からチャリを飛ばして(約20分)家に帰って、ハンバーグを焼くぞ
あなたはどんな夜を過ごしますか?明日お仕事の方も、お休みの方も、素敵な木曜の夜を

※コメントをくださっているみなさま、ありがとうございます!返信はかなり気まぐれですが、全てありがたく拝読しています。とても励みになっています



