親切で慈しみ深くありなさい
あなたに出会った人がだれでも
前よりももっと気持よく
明るくなって帰るようになさい
親切があなたの表情に
まなざしに、ほほえみに
温かく声をかけることばにあらわれるように
子どもにも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人すべてに
いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい
世話するだけでなく
あなたの心をあたえなさい


           
 (『マザー・テレサのことば』半田基子訳 1976年、女子パウロ会刊より )


私はクリスチャンではありませんが、マザー・テレサを尊敬しています。

そして、このような生き方や価値観は、誰でも持ち合わせることができる思います。



「与えるだけだと自分が損をする、だれが自分にくれるのか・・・」

そんな心配はいりません。

自分が最も必要な時、強く望んだ時、

必ず必要な人に出会い与えられることを何度も経験しています。

ただし、普段からギブ&ギブの精神で行動すればね(^^)v

むずかしく考えないで、自分がイイと思った事をすれば・・・



きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆

『 いるだけで 心がやすらぐ 人となり 』

就活中の若い人。


就職先が決まったら、通勤に都合の良いところに引っ越そうと思っていました。




ところが、ある日。


たまたま歩いてみた街の雰囲気がとても気に入り、将来はこの街に住んでみたい


と思うようになったのです。




現在は、住みたい街人気ランキング、連続第一位の街に住んでいます。


生活するには便利だけど、ちょっと自分には合わないかなと。




あこがれの街は、治安がいい。


他の街に比べれば少々物価も高いけど、


街がキレイ、住んでる人の感じがどことなく良い、生活環境が良い。


まるで空気まで違って感じられるらしいのです。




いつしか心は、”住みたい”が、”住むゾ!”に変わっていきました。




あこがれは、実物を自分の目で見て、手で触れてこそ


しっかりイメージができるものです。


自分の中で強くイメージできるから


それを目標とし、いつか必ず手に入れることができます。




あこがれの街に住むことが目的ではなく、


今後、いろいろなストレスから自分を守ろうとしたとき


普段の生活の場が最も大事だと考え決めたこと。






そういう考え方ってアリだと思います。


就職、早く決まるといいね。





きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆



『 あこがれを  身近に感じて 現実へ 』



現在はセミリタイアして海外に住み、外資系の企業(サービス業界)を

複数社経験した日本人男性がいます。



今、彼が最も危惧しているのは、自分が働いていた業界。

日本の体質は旧態依然としており、このままでは外国の企業に完全に負けてしまうと

心配し、かつての業界に呼ばれて時々喝を入れています。



たとえば、「個人で責任を持ちながら、チームで協力する」「就職する=個人と組織の契約である」

「脱、馴れ合い体質」「自分が自分らしくいきいきと生きることが大事」「最低のルールを決める」

「人間の尊厳」「メンタルヘルス」「当たり前のことを当たり前にやる」「コミュニケーション」・・・




海外の業界では、自社が生き残るための体質改善を

正社員もパートもアルバイも区別せずに、全社あげて徹底的に行っているそうです。



これは特定の業界に限ったことではなく、どの仕事、会社でも通用する話なんですね。

特にこの業界では厳しい現実があると聞きました。



組織が大きくなればなるほど、会社の体質改善はむずかしく

時間がかかるのかもしれません。


しかし、生き残れるかどうかと将来に不安を覚え、、

今ならまだ間に合うと思ったときが無二の好機だと思います。




きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 末端の 従業員が 利益生む 』