現在はセミリタイアして海外に住み、外資系の企業(サービス業界)を

複数社経験した日本人男性がいます。



今、彼が最も危惧しているのは、自分が働いていた業界。

日本の体質は旧態依然としており、このままでは外国の企業に完全に負けてしまうと

心配し、かつての業界に呼ばれて時々喝を入れています。



たとえば、「個人で責任を持ちながら、チームで協力する」「就職する=個人と組織の契約である」

「脱、馴れ合い体質」「自分が自分らしくいきいきと生きることが大事」「最低のルールを決める」

「人間の尊厳」「メンタルヘルス」「当たり前のことを当たり前にやる」「コミュニケーション」・・・




海外の業界では、自社が生き残るための体質改善を

正社員もパートもアルバイも区別せずに、全社あげて徹底的に行っているそうです。



これは特定の業界に限ったことではなく、どの仕事、会社でも通用する話なんですね。

特にこの業界では厳しい現実があると聞きました。



組織が大きくなればなるほど、会社の体質改善はむずかしく

時間がかかるのかもしれません。


しかし、生き残れるかどうかと将来に不安を覚え、、

今ならまだ間に合うと思ったときが無二の好機だと思います。




きっと、うまくいくよ!




☆☆☆今日の五・七・五☆☆☆


『 末端の 従業員が 利益生む 』