これは小6になる前の長男。
ここから中3の時に「塾に行かせて欲しい」と自分から懇願し、内申43で授業料無料での塾通い。
美術落として自腹で通い続けた後半戦。
無事に第一希望の高校に推薦で通って、今。
高校入学したら中学とは違う、猛者たちの集合体のようなクラスメイト。勉強のスピードに必死についていきながらも、友達には恵まれて続けた高校生活。仲間とつるんで笑って、休まずに都会へ通い続けた。皆勤。
塾に通わず高校3年になって、国立を目指して黙々と勉強して、今。だよね。ね。周りもみんな国立を自然と目指してる中にいた。そんな環境の中に身を投じられる幸せを感じて過ごしてたことだろうよ。
天才ではないから、コツコツ努力してね。ここまできてること、みんな知ってるから。
土日の本番は理想通りではなかったみたいで、笑顔を見たいけど、苦しそうで悔しそうな顔で。
世の中の沢山のママさんたちも、兄弟たちも真似を押さえながら、深く呼吸して、落ち着けて、笑顔作ってるのかもしれないよね。
プリングルスを抱えて帰宅した次男![]()
兄への労い用。
渡したら
「すぐ開けて食べてくれたよ❗️」と。
