アメジスト色んな石を身につけてもきっと私はこのアメジストに戻ってくる。どんなに回り回ってもアメジストが伝えてくる。情熱あれど落ち着きなされ広く大きくみなを愛しなされとね。まだ今の私には薄くて透明なフローライトに近いアメジストが似合うかもしれないけれど、いつかは、濃くて深い紫色したアメジストが似合うようになる。はずなのだ。来年もきっと大丈夫。