子どもって、そんなことを11歳で自発的に決めるのだろうか。
寝る寸前のベッドの上で、寝言のようにこんな事を言い出す。驚くじゃない。
「あなたがしたいなら、やってみればいい」
…
この日はこれだけ。
息子も眠そうで寝言みたいだし、
掘り下げてもなんだし。
数日後、数ヶ月後、
チャンスが自然に到来した時に
サラリと聞いてみたけど
チャレンジしてみる意志は消えない。
「バスケが最高学年に上がるから、バスケ優先にしたいよ。まだ塾に通わせたくはないの。」
「ママ、それはわかってるよ大丈夫。」
お見通しなのか。
しばらくは泳がせておく。
あなたの頭の中の自由を
下手に私の言葉で限界を決めたりしたくない。先手もあまりひどくは打ちたくはない。こっそり知識は入れなきゃだけど。
子どもは本当に何を言い出すのかわからない。だから、面白いのだけど、何だか先に行かれすぎて、私がついてくの大変。
