『私、日焼け止め塗っても焼けるんさ・・・
』
化粧品メーカーに勤めていた頃、お客様からよく言われた一言がこれなんです。
が、この日焼け止めを塗っても焼けちゃう問題、実は使用量や使用法が間違っていることが多いんです・・・
まず、お顔に必要な量ですが、乳液状のタイプでしたら500円玉の大きさ、固めのクリームタイプでしたら大きめのパール粒2つ分になります![]()
細かく説明すると、皮膚1c㎡につき日焼け止め2㎎となっています。顔全体の面積は大体、約400c㎡です。日焼け止めを塗っても焼けちゃう方やシミが増えるという方、再度、使用量をご確認下さいね![]()
また、ベタベタするから、もったいないからと少量しか塗らないと本来のUV効果を果たしてくれませんよ
適量をきちんと塗るようにしましょう
そして、正しいつけ方ですが、化粧水や美容液でお肌を保湿し、日焼け止めを、おでこ、鼻、両ほほ、あごの5点にのせます。それから、指の腹全体を使って中心から外側に力を入れずに優しくなじませます。ムラがないように気を付けて下さいね![]()
すっぴんや薄化粧の方は、特に頬や鼻の高いところは焼けやすいので重ねづけしましょう![]()
そして、最後に年齢の出やすい首も忘れずに![]()
補足ですが腕に日焼け止めを塗るときは、関節から関節を結ぶ1本線を引くように(手首から肘までといったように)、容器から直接ブチューっとおいて円を描くようにくるくると軽く塗り込む感じでつけます
これが、日焼け止めの正しいつけ方、是非実践してくださいね
エステティックサロン
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