初投稿で輝きたいと思っていると書いたが、いうことは今自分は輝いていないと感じているのだろうか。。

輝いていると自他共に認められる存在になれるよう精進したい。

 

ルーセントは横浜にすむ某大学の理系大学院生。

 

現在抱えている悩みは次の5つである。

 

1,研究

2.就活

3.刺激

4.金銭

5.時間

 

 

1.研究

大学院を無事卒業するためには研究をしなければならない。正直研究テーマにはそれほど興味はないし大学院に入学したことを後悔している。しかし、研究を通して得られる思考プロセスは自分を成長させているという実感はある。

 

課題を発見し、それに対してどのようにアプローチしていくべきか考え、周辺を調査し、教授に考えをぶつけ妥当性を議論する、そして実際に計画を実行し、それをフィードバックし修正していくというPDCAと言われるプロセスだ。

 

最近は研究は頭を使うパズルのようなゲームのように感じてきた。

 

どうせ研究をするのなら、その道の他人にも認められるものを出したいとは思っている。

 

なかなか難しいテーマを選んでしまったが、戦っていきたい。

 

研究とは違うが大学院には必修の授業が存在する。これまたほとんど役に立たない授業ばかりで、研究時間を奪っていく、時間のムダとしか感じないものがこいつらとも戦っていかなくてはならない。現在は授業の課題にも追われ始めている。

 

 

 

2.就活

就活もそろそろ本気で考えていかなくてはならない。今の専攻は好きな分野ではあるそれで飯を食っていきたい思うほどの思い入れは全くなく、やりたい仕事が見いだせない状況だ。

自己分析、業界研究、兄弟、先輩、その知り合いに積極的に話を伺う、などして自分のやりたいことをなんとかして見つけなくてはならない。

 

 

 

3.刺激

ルーセントは刺激を人一倍求める人間性を持っている。

何かを極めることも好きだが、どちらかと言うと飽きやすい性格だと思う。

 

趣味はいくつかあるものの、現在最も刺激的に感じていることは女性を口説くことだ。これは世間一般からはあまりよく思われないのはよくわかっているが、めちゃくちゃエキサイティングに感じてしまうのだからどうしようもない。

 

しかし日常生活を普通に送っていては出会える女性は限られるし、手当たり次第手を出していたら総スカンを食らってしまうのが落ちである。

 

そこで5月からナンパ活動を通じて刺激を得ようと動き出した。

まずは王道クラナンからスタートした。

出撃回数は2回。どちらも一応結果を出すことができ、とてもエキサイティングだった。

が、いわゆるスト値が微妙、クラブというナンパのハードルが低い舞台で結果をだすことでは満足できないと感じるようになった。

そうだ、圧倒的に母数が広い大海原ストナンを始めよう、そう思った。

 

しかし結果から言うとまだ初められていない。理由は主に3つある。

 

1,話しかけるのがとにかく恐い、完全にへたレ状態

 

2.自分が何を目的にしているのか明確にできていない。ただやりたいのか、彼女を作りたいのか、口説くという過程を楽しみたいのか、

 

3.客観的に見た自分が魅力的ではないのではないかとどこか感じている。

真面目に生きてきた自分の周りのコミュニティではナンパという行為は反社会的な行動として認知されていることが多く、潜在意識で悪いことをしている気がしてしまう。

また、はたから見て女性の横にすりよっては離れていく行為はあまり美しく見えないと思った。

スマートにドラマの一コマのような時間を作り出したいと思っている。

となると自分の容姿がすでにドラマにふさわしくないのではないか?とネガティブな思考に入りがち。

 

しかし自分で限界を設定してしまっては何も成長はできない。とにかくまずは一声かけることから。

ルーセントはかなり繊細で傷つきやすい心を持っていると思う。

男なら男らしく当たって砕けてみやがれと言いたい。

そして口説く以外に刺激を開拓する必要がある。何かいい趣味などはないだろうか、、

 

 

 

4.金銭

刺激を味わうには常に金が必要になる。デートに限らず、友人との飲み会、一人飲み、趣味、全てにおいて金は必要となってくる。そこで金を捻出する必要がどうしてもあるわけだ。

現在の収入源は3つ。奨学金、仕送り、バイトだ。

 

奨学金はすべて学費に消えてしまうので当てにならないが、研究を頑張れば学費免除になりうる。その場合40万程度を借金という形ではあるが得られることになる。大分先の話にはなるだろうが研究をがんばらなくては

 

仕送りは家賃を差し引いて月3~4万程度を期待できる。

両親には感謝しなければならないと思う。いつもありがとうございます。

電気ガス水道を各4000として、残りが18000~28000が残る。ここから毎日なんだかんだ使ってしまう食費など含めた額を一日300とすれば、残るのはたった8000~18000程度である。

 

バイトは学業との両立を考えると週2が限界だと感じている。週10時間働いたととして月40000の収入を見込める。

 

ここから趣味関係で固定で2万程度が引かれるので結局月2~3万自由に使える金がある計算になる。

 

これは多いようであまりない。経験的に一回の交際で5000はどんなにけちっても飛んでいくので4回程度しか遊べない計算になる。なるほど。。

 

一つ考えていることはバイトという名の時間の切り売りを辞めてしまうことだ。

そして就活御用達”学生時代頑張ったこと”も兼ねて”何か”金になることを始めてしまう。

恐らくそれは最高に刺激的な時間も味わうことができると思う。

 

しかしこの”何か”がなかなか出てこない。

そもそも貯金もなくなってしまったのに、始められることってあるんだろうか、、

それに恐らく”何か”軌道に載せるにはバイトなどよりはるかに労力と時間が必要なんだろうな。

”何か”、、

 

 

 

5.時間

1~4によりとにかく時間がない。

ルーセントはかなりのロングスリーパーだ。一日8時間は寝ないとつらい。

残りは16時間。授業が平均1日5時間程度なので残り11時間。

食事が1食1時間として残り8時間。

 

この貴重な8時間を最大限有効に使わなくてはならない。

研究、就活、課題、バイト、刺激、家事へと的確に割り振る必要がある。

とにかく無駄な時間を減らす必要がある。

並列タスクに慣れ、徹底的にスイッチの切替を行える人間になる。

この能力は社会にでても間違いなく通用するはずだ。

 

それとロングスリーパーを克服する努力

 

 

 

結局あらゆる自分のスペックをあげる。これに尽きるかもしれない。