皆様、こんにちは。


先週から喉・鼻の調子が絶不調、稲田です。花粉なのかPM2.5なのか原因不明であります。


さて、本題。


先日、20年来親交のあるお医者様ご夫妻と食事に出掛けて参りました。


このご夫婦、85歳を超えられているのですが、暫く音信が途絶えておりました。お元気にされているか少し不安になったので、連絡を取ってみました。


電話に出られたのは、奥様の方で『あ~~~。稲田さん!お久しぶり!ちょっと、聞いてよ!!』と切り出されたのです。


あっ!ご主人様に何かあったな!と直感したのですが、奥様の次の言葉に驚愕させられます。


『主人ね!ことのあろうに開業したの!』


絶句!86歳にして医院の開業って凄いですよね!数十年来診療した医院を若い先生にバトンタッチしてご自身は週1~2回の診察にとどめられたのですが、診療ポリシーが違うとの事で、自ら別の場所で開業となったそうです。


元々の診療所のスタッフの方々も『大(おお)先生が、出られるなら私達もそちらに行きます』と言って、協力されているそうです。患者さんも新しい診療所に診察に来られるそうです。凄い信頼感!!


私が『先生!もう随分ご苦労もしたし、貢献もしたんだからゆっくりしたらいいじゃないですか!』というと、


『いや~~、患者さんが良くなって喜んでくれるうちはやり甲斐あるんですよ!』とニコニコ。


『凄いですね!私も先生のお歳までテニスコーチで生きがい感じれるよう頑張ります!』と続けると、


『そうですね!お互い頑張りましょう!はっ、はっ、はっ、は!』


尊敬に極み。見習わなければ・・・・・・・・・


と、おもいつつ、出てくる料理の美味しさに 生・き・が・い を感じる未熟なわたしでした(笑)